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コメントも到着、重岡の第一印象は「すごく歯並びが綺麗」

田中みな実が『5秒で完全犯罪を生成する方法』に出演、重岡大毅×原菜乃華を追い込む女優を演じる

2026.04.03 07:00

©︎2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

2026.04.03 07:00

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重岡大毅(WEST.)が主演、原菜乃華の共演で2026年秋に全国公開される映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』に田中みな実が出演することが発表された。

WEST.の活躍と並行し俳優活動も躍進し続ける重岡大毅が演じるのは、妹と二人暮らしの主人公・初海航(はつうみ・わたる)。そして2025年前期連続ドラマ小説『あんぱん』への出演でブレイクを果たした原菜乃華は、妹の幸来(さら)役を演じる。また原案・脚本・プロデュースは、『ライアーゲーム』シリーズ(10,12)や『マスカレード・ホテル』シリーズ(19、21)など数々のミステリー・サスペンス作品を手がけた岡田道尚。監督は第2回日本ホラー映画大賞を受賞し、映画『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(25)で商業映画監督デビューを果たした近藤亮太が務める。

物語は、航(重岡大毅)の携帯に妹・幸来(原菜乃華)から「お兄ちゃん……どうしよう」という電話がかかってきたことで展開していく。駆けつけるとそこには妹の部活顧問の遺体があった。そして妹を守るため、航はとった行動は、生成AIに「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」と打ち込むというものだった。しかし予期せぬ事態が次々と発生し、二人はさらなる窮地に追い込まれていく。

田中みな実が演じるのは、そんな兄妹の前に突如現れる人気女優・七希(なつき)。誰もが憧れ、喝采を浴びる日本を代表するトップ女優の七希だが、その登場によって航と幸来の事態はさらに悪化していくことに。これまでドラマ『あなたがしてくれなくても』(23)、『Destiny』(24)、『フェイクマミー』(25)など数々の話題作に出演し、俳優として活躍の場を広げている田中だが、本作では完全犯罪を成立させるための鍵を握るキーマンを演じる。

出演発表に伴い、田中から役作りや重岡・原との共演を振り返るコメントが到着。さらに重岡や原、スタッフ陣からも田中の印象についてコメントが寄せられている。

田中みな実(七希役)コメント

役作りについて
女優の役は本当に難しくて、最初に台本を読んだだけではあまりイメージできなかったのですが、撮影前の本読みの際に、監督から具体的なリクエストをいただいて、とても明確なビジョンがあったので、そこに合わせていくような形で役作りをしていきました。現場ではあまりリテイクがなくて、きっと監督のビジョンとキャストの意思疎通がうまくできていたのではないかと思います。
七希は、本当に謎が多くて、演じ方次第でいかようにでもなる役だと思ったのですが、七希とAIの関係性を描くシーンでは、「全身真っ白な衣装はどうでしょうか」と提案しました。そして、着飾っているものやメイクなどもない方が、AIとの信頼関係が見えるかなと思ったので、すっぴんに近いメイク感もお願いしました。

重岡大毅との共演について
重岡さんのお芝居を映像作品でたくさん拝見していて、いつか共演したいと思っていたので、とてもありがたい機会だなと思いました。 作品自体は結構シリアスな内容なのですが、重岡さんが座長として存在してくださるので、ハイテンションで仲良くやってます。
最初の印象は、「すごく歯並びが綺麗だな」というものでした(笑)最初は歯ばかり見ていたのですが、座長として存在しようとしていなくても、重岡さんがいると現場がとても明るくなって、無意識に現場を引っ張っていってくださる方なんだなと思いました。お芝居も自然で、ご本人に近しいのかなという感じがして、とてもナチュラルな方だなという印象です。

原菜乃華との共演について
原さんは、とても天真爛漫な方でした。内向的な性格だとおっしゃっていましたが、現場ではたくさんの方に声をかけてくれていました。そして可愛い声をされているので、どこに原さんがいるかすぐにわかるんです(笑)。でも、お芝居になるとスイッチが入るので、思わず気圧されてしまうような迫力も感じました。私も原さんの目の力に負けないようにしなければと思いました。

重岡大毅(初海航役)コメント

めっちゃ面白い方です。エンターテイナーですね。たくさんの魅力があることは皆知ってると思うけれど、喋れば喋るほど話が尽きない方で、本当にすごい!と思いました。きっとこれからも色々な役を演じられるのだと思いますが、本当にすごい力を持った方だなと思いましたね。共演できてよかったです。そして、やはり美のカリスマでもあるので、化粧品をたくさん教えてもらいました。

原菜乃華(初海幸来役)コメント

田中さんとはすごくたくさんお話しさせていただきました。美容のことや好きなスイーツの話などの女子トークもたくさんできて嬉しかったです。芯の強さと柔らかさがあって、キャラクターの説得力がすごくある方だなと思いました。みんなが憧れるような華やかな役者さんという役はそのままのイメージだなと思いました。現場では重岡さんと田中さんと生成AIで画像を作ってみたりもして楽しかったです。

岡田道尚(原案・脚本・プロデュース)コメント

本作で田中さんに演じて頂いた七希という役は、ストーリーにおいても、生成AIの本質を描く上でも極めて重要な人物であり、映画の面白さを左右するキーパーソンです。難役でありながら、役作りに真摯に取り組む姿が強く印象に残っています。田中さん自身の持つ深遠な魅力が役と重なり、七希が一段とミステリアスな存在になったことで作品に奥行きをもたらしてくれたと感じています。

近藤亮太(監督)コメント

この映画では様々なキャラクターの「人間味」をどう描くか?がカギになると考えていました。七希は謎めいていて心の奥の見えづらい人物で、僕自身どのように描くべきか悩んでいたのですが、実際に田中みな実さんとお会いして話をしていくと、そこに確かに存在する「人間味」のようなものが見えてきて大変安心しました。この作品に絶対に必要なピースがハマった瞬間だったと感じており感謝しています。ぜひ注目していただきたいです。

松下剛(プロデュース)コメント

七希は不安定さを持ち、演じる人によって全く異なる印象になる役です。そのため、何をしでかすか分からない瞬発力と緊張感を求め、役の幅を最大化する中で女優という設定に至りました。職業が決まった時、田中みな実さんの顔が浮かびました。アナウンサー時代から注目していましたが、仕事へのストイックな姿勢と俳優として多彩な役に挑む変幻自在さから、この難役を表現できるのは田中さんしかいないと考えました。観客も七希の魅力に引き込まれるはずです。

田中みな実

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作品情報

5秒で完全犯罪を生成する方法

5秒で完全犯罪を生成する方法

2026年秋全国公開
配給:ギャガ

キャスト&スタッフ

出演:重岡大毅、原菜乃華、田中みな実
原案・脚本・プロデュース:岡田道尚
監督:近藤亮太

重岡大毅(WEST.)

アーティスト情報

1992年生まれ、兵庫県出身。STARTO ENTERTAINMENT 所属。2014 年にCD デビュー。2008 年にドラマで俳優デビューを飾り、『溺れるナイフ』(16)、『禁じられた遊び』(23) 『35 年目のラブレター』(25)など数々の作品に出演し、『ある閉ざされた雪の山荘で』(24)が映画単独初主演。「ごめんね青春!」(14)、「宇宙を駆けるよだか」(18)、「それってパクリじゃないですか?」(23)、「単身花日」(23)などドラマにも多数出演している。

原 菜乃華

アーティスト情報

2003年8月26日、東京都出身。『はらはらなのか。』(17)で映画初主演を果たし、以降、『罪の声』(20)、ドラマ「どうする家康」(23)など話題作に次々と出演。ヒロイン「岩戸鈴芽」役に抜擢された興行収入100億円を突破したアニメーション映画『すずめの戸締まり』(22)で第18回声優アワード・新人声優賞、『ミステリと言う勿れ』(23)では第47回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。2024年はW主演を務めた『恋わずらいのエリー』、ドラマ&映画【推しの子】、2025年前期に放送の「あんぱん」でNHK連続テレビ小説に初出演。2026年にはアニメーション映画『君と花火と約束と』が控えるなど、いま大注目の実力派若手女優。

田中みな実

アーティスト情報

1986年生まれ、フラーム所属。2019年の「絶対正義」でドラマ初出演。映画『ずっと独身でいるつもり?』(21)で映画初主演を務め、近年はドラマ「あなたがしてくれなくても」(23)、「Destiny」(24)、「ギークス〜警察署の変人たち〜」(24)、「ブラックペアン シーズン2」(24)、「愛の、がっこう。」(25)、「フェイクマミー」(25)など話題作への出演が続いている。

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