主人公3人の恋が静かに動き出す第2話あらすじも解禁
ドラマ『失恋カルタ』に乃木坂46弓木奈於がサプライズ出演、梅澤美波との同級生役に喜びを語る
2026.04.01 07:00
©︎「失恋カルタ」製作委員会・MBS
2026.04.01 07:00
ドラマ『失恋カルタ』の放送が昨日3月31日(火)深夜よりスタートし、第1話にサプライズ出演した弓木奈於(乃木坂46)の写真が解禁された。
本作は芸人・作家のピース又吉直樹が、自身の朗読会で読むテキストとして書いた「失恋カルタ」の“句”を原案に制作されたオリジナルドラマ。梅澤美波(乃木坂46)、西垣匠、加藤小夏がトリプル主演を務め、それぞれが永遠に終わらない恋=“結婚”がしたい千波(梅澤美波)と、彼氏の陸と同棲中で一見順調そうな光(西垣匠)、恋愛に冷めた目で見ながらもそれには理由がある彩世(加藤小夏)を演じる。物語では、大学のボードゲームサークルで出会った3人が“拗らせた恋愛の悩み”を抱えながら、個性豊かなキャラクターに振り回されながらも恋を通じて成長していく。
そんな本作第1話で弓木奈於が演じたのは、千波(梅澤美波)、光(西垣匠)、彩世(加藤小夏)の大学時代の友人・美咲。結婚式の途中で「結婚を辞めたい」と突然結婚破棄し、その場から逃げてしまう花嫁役として同じ乃木坂46の梅澤美波とドラマで初共演を果たした。
解禁された写真は、純白の美しいドレスを着た花嫁姿や梅澤美波との2ショット。後日番組公式SNSではオフショットの公開も予定している。
弓木奈於 コメント
白井美咲役を演じました弓木奈於です。
私の尊敬する先輩であり、同い年の梅澤美波さんと同級生役を演じると聞いてとてもうれしかったです。
途中参加だったこともあり不安な気持ちがありましたが、実際は現場の空気が温かくて、本当に幸せで、素敵な現場だと感じました。
台本を読ませていただいて、それぞれが違う悩みと向き合いながら一生懸命に生きている姿にどこか親近感を覚えたり、失恋カルタの句がとても印象的で心に残りました。
「毎週火曜日が楽しみだ!」と未来の楽しみを見つけたような気持ちです。
私も皆さんと一緒に最終話まで楽しく観ていきたいと思います。

さらに第2話のあらすじと場面写真も解禁。第1話の最後に雨宿りで出会った医者の橘(見津賢)に新たな恋の予感を感じる千波(梅澤美波)は、光(西垣匠)と彩世(加藤小夏)に「もう新しい男?」と呆れられながらも橘とのデートへ。しかし橘の何気ない言葉にどこか引っかかるものを感じてしまう。
また、光は恋人・陸(伊藤絃)との間に見えない壁を感じていた。一緒に暮らしながらも光が近づこうとするほど心を閉ざしていく陸。すれ違いが積み重なる中、光はある夜、やるせなさを抱えたまま一人で家を出てしまう。
一方、会社で恋愛カルタの企画を進める彩世のもとには、営業部の村田(若林時英)がやたらと絡んでくる。マイペースを貫く彩世に、村田から告げられた思いがけない一言とは?それぞれの恋が静かに動き始める第2話は、4月7日(火)深夜に放送される。


ドラマ『失恋カルタ』場面写真 ©︎「失恋カルタ」製作委員会・MBS
