全7点には福士蒼汰、オム・ギジュン、上田竜也らのカットも
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』激動を切り取った場面写真、水上恒司×ユンホは火花を散らす
2026.03.26 17:00
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
2026.03.26 17:00
5月29日(金)より公開される水上恒司主演映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』から新たな場面写真が一挙解禁された。
ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務める韓国のメガヒットシリーズ『犯罪都市』を、日本オリジナルストーリーでユニバース化した本作。『ナイトフ
ラワー』『マッチング』『全裸監督』などで知られる内田英治が監督を務め、新宿・歌舞伎町を舞台に描かれるノンストップ・アクションエンターテインメント大作となる。
水上恒司が演じる主人公は、新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元暴走族総長で腕っぷしの強さと血の気の多さからいつも問題ばかり起こしていた。そんなある日、国際手配中の凶悪な犯罪集団を追って韓国警察庁の刑事チェ・シウが来日。初日から相容れず一触即発になってしまう2人だったが、手配犯が歌舞伎町に潜伏しているとの情報がありバディを組んで共同捜査を開始する。対立しながらも捜査を進める中、ある集団強盗事件をきっかけに武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループが大抗争に発展。そこに犯罪集団や国家権力も関わる巨大な陰謀が加わり、戦場と化した新宿は混沌の闇に包まれていく。
キャストには相葉四郎役の水上のほか、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのはユンホ(東方神起)。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で犯罪集団のボス・村田蓮司を福士蒼汰が演じる。また、村田の右腕となるキム・フンを演じるのが韓国ミュージカル界のトップスターであるオム・ギジュン。さらに渋川清彦、青柳翔、ヒコロヒー、菅原大吉、上田竜也、鶴見辰吾、ピエール瀧、パク・ジファンら実力派俳優陣が狂騒と欲望が交錯する“新宿サバイバルバトル”を盛り上げる。

今回解禁されたのは、新宿歌舞伎町で繰り広げられる激動の一端を切り取った7点の場面写真。まずは水上演じる新人刑事・相葉四郎が、ユンホ(東方神起)演じる刑事チェ・シウの肩をつかみ、視線をぶつけ合い火花を散らす瞬間を切り取った場面写真。水上は、バディであるチェ・シウを演じたユンホについて「委ねられても柔軟に受け止めてくれる人」だと語り、対するユンホも「お互いアドリブが多かったからこそ、本当の相葉とチェ・シウが見えてきた」と水上との撮影を振り返っており、それぞれの想いがぶつかり合う印象的な一幕となっている。

さらに、フードを深く被った福士蒼汰演じる村田蓮司と、腕を組みながら冷徹な眼差しを向けるオム・ギジュン演じるキム・フンが放つ、“最狂のヴィラン”たちのただならぬ空気を孕んだカットも公開。オムは自身の演じたキム・フンを「ジョーカーのようなニヒルで洒落たクールなイメージ」のキャラクターだと語り、以前から韓国語を勉強していた福士は初めて日本で撮影をするオムに対して「不安とかもあるだろうなというのはすごく気持ちがわかった」と共感し、「簡単なことだけは自分から伝えられたら」と積極的に韓国語でコミュニケーションを取り、“最狂のヴィラン”として現場でも息の合った連携を見せていたことを明かした。
また、解禁された場面写真には歌舞伎町一番街の看板を背にサングラス姿で振り返る相葉のクールな一瞬も収められているほか、チェ・シウがパク・ジファン演じる韓国ヤクザのチャン・イスの肩を押さえつけながら耳元で囁くように声をかけるカットでは慌てふためく表情を見せるチャン・イスの姿も。本シリーズでお馴染みのパク・ジファンらしいコミカルな一面が垣間見え、ヤクザと刑事という緊張感あふれる関係性を描きつつも、思わず笑みを誘うカットとなっている。

そして先日解禁された本予告映像でも描かれた、新宿の街で大金をばら撒き嘲笑うキム・フンと、冷然とした表情を浮かべる村田、そして金に目を眩ませそれに群がる人々の姿や、上田竜也演じる武闘派ホストの総帥・海斗が煌びやかなホストクラブでシャンパンタワーを前に目を輝かせる姿、押し寄せる群衆に道を塞がれ行く手を阻まれる相葉とチェ・シウの姿など、混沌と狂騒が渦巻く印象的なカットに加え、新宿・歌舞伎町を象徴する華やかで危険な空気を映し出したカットも併せて公開されている。

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』場面写真 ©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
