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監督は『EXITイグジット』のイ・サングン、予告編も解禁

少女時代ユナが“悪魔憑き女子”演じる『プリティ・クレイジー』6月公開、共演はアン・ボヒョン

2026.03.13 12:00

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イム・ユナ(少女時代)とアン・ボヒョンの共演映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』(原題:PRETTY CRAZY)が、6月19日(金)より全国公開されることが決定。予告編と日本版ポスタービジュアルが解禁された。

2人が演じるのは、ある日マンションに引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)と、ソンジに一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅くに再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚いたギルグは、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から「午前2時になるとソンジの中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまう」と聞かされる。そして“深夜の彼女を見張る”という奇妙な仕事をすることになったギルグは、毎夜街に繰り出すソンジにわがまま放題に振りまわされていく。

韓国で942万人を動員し、日本でもスマッシュヒットとなった『EXIT イグジット』(2019年)のスタッフが再集結した本作。その独創的なストーリーテリングが高く評価され新人監督賞を総なめにしたイ・サングン監督が、『モガディシュ 脱出までの14日間』(2021)や『密輸 1970』(2023)などのヒット作を連発するFilmmakers R&Kと手を組み、韓国映画界に新たな一章を刻む。

映画『コンフィデンシャル』シリーズ(2017〜)やチョ・ジョンソクと共に務めた初主演作『EXIT イグジット』でその人気を証明し、昨年は主演ドラマ『暴君のシェフ』が大ヒットしたイム・ユナが今回挑むのは、まさに格外のキャラクター。昼はフランス留学を夢見ながらパン屋を営んでいるが、夜になると恐ろしい悪魔へと豹変してしまうソンジをキュートに演じ、キャリア史上最も大胆な変身を遂げる。また、そんなソンジに一目惚れをする青年・ギルグには、今年1月放送の主演ドラマ『スプリング・フィーバー』が好評を博し出演オファーが絶えない実力派アン・ボヒョン。なお2人は本作で第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。

さらにソンジの父・ジャンスには、大ヒットドラマ『応答せよ』シリーズ(2015〜)での好演を経て韓国で“国民の父”として愛されるソン・ドンイル。本作では毎夜悪魔になってしまう娘を見守る父を、コミカルさと抜群の存在感で演じきった。

解禁された予告編は、ギルグが階下に引っ越してきたソンジに「この世に天使がいるなら、きっと彼女だ」と一目惚れする場面から始まる。しかし深夜に昼とはまるで別人のようなソンジの姿を目撃し、戸惑うギルグ。ソンジの父に頼まれ“夜中の彼女を見張るバイト”をすることになった“ヘタレ男子”ギルグは、“悪魔憑き女子”ソンジの横暴なふるまいとわがままに夜な夜な翻弄されていく。

なんとか彼女の身体から悪魔を追い出したいギルグが辿り着いた方法は、「悪魔の名前を呼んで“出ていけ”と3回唱える」こと。そして彼女を救うため、悪魔の望みを叶えるという交換条件を取り付けたギルグが、最高のデートで悪魔をもてなす日々が始まる。共に過ごすうちに、心を通わせていく悪魔とギルグ。小ネタ満載のテンポ感あふれるコミカルなシーンもありながら、優しさと温かさをまとった予告編となっている。

併せて解禁された日本版ポスタービジュアルは、不敵な笑みを浮かべる“悪魔”ソンジと、彼女に翻弄されるギルグの対照的な表情が印象的。“一目惚れしたのは完璧な天使♡のはずだった”というコピーが、ギルグの複雑な心情を物語る一枚となっている。

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作品情報

プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた

プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた

2026年6月19日(金)シネマート新宿他 全国順次ロードショー
配給:ギャガ
原題:PRETTY CRAZY

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

監督・脚本:イ・サングン

出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K

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