横浜を舞台に撮影された微笑ましい新カットが全12点
高橋一生主演映画『ラプソディ・ラプソディ』ユーモラスな人間模様を切り取った場面写真解禁
2026.03.12 11:00
©2026 利重 剛
2026.03.12 11:00
5月1日(金)より全国順次公開される高橋一生主演、利重剛監督が13年ぶりに手がける長編映画『ラプソディ・ラプソディ』の新場面写真12点が解禁された。
本作の主人公は“絶対に怒らない男”・夏野幹夫。ある日、住民票に身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見つけた彼は、繁子という名の女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知る。理由がわからず、正体不明の妻探しに奔走する幹夫が小さな花屋でようやく見つけた繁子は、触れるもの全てを壊してしまう破天荒すぎる女性だった。繁子に振り回されながらも懸命に向き合おうとする幹夫と、何をされても怒らない幹夫にモヤモヤが募っていく繁子。どうしても怒れない幹夫の心を縛っていたある約束、そして見ず知らずの人と勝手に結婚した繁子の謎めいた過去とは。そんな予想外の出会いからはじまった二人の、優しくユーモラスなハートフルストーリーが描かれる。

今回解禁された場面写真12点には、横浜を舞台に繰り広げられる個性豊かな登場人物たちのひとコマや、思わずクスッと微笑んでしまうような瞬間が切り取られている。正体不明の女性・夏野繁子(呉城久美)が幹夫(高橋一生)の会社を突然訪ね、びっくりした幹夫と向き合うシーンや、派手な柄シャツコーデが目を引く大介叔父さん(利重 剛)と繁子の同僚・ゲイチ(芹澤興人)など、どこかユーモラスな場面の数々が収められている。

さらに、繁子が花屋でカーネーションを手に働く姿や、不安げな面持ちで祖母(大方斐紗子)の手をそっと握る様子、赤い椅子でお馴染みの家具店「ダニエル」の店員に道をたずねるシーンなど、彼女の愛らしくも謎めいた日常が垣間見えるカットも。一方で、日本丸メモリアルパークで並んでお弁当を食べる幹夫と同僚のりずむ(池脇千鶴)など、幹夫の周囲で繰り広げられる人間関係も気になる写真もあり、港町・横浜のどこか懐かしくもロマンあふれる風景の中で、登場人物たちがどんな物語を紡いでいくのか期待が高まる内容となっている。

