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全11点には3人に関わる塩野瑛久、青木柚、斎藤工の姿も

有村架純×黒木華×南沙良が異国の地で絆を深める『マジカル・シークレット・ツアー』場面写真解禁

2026.02.18 17:00

Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

2026.02.18 17:00

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有村架純、黒木華、南沙良の共演で6月19日(金)に全国公開される映画『マジカル・シークレット・ツアー』の場面写真が一挙解禁された。

本作は、2017年に中部国際空港で主婦たちが〈金の密輸〉で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。夫の横領と借金を突然知った二児の母、借金を抱えた研究者、そして貯金ゼロの未婚の妊婦という3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていくイリーガルな旅を描く。

夫の横領と解雇を知り、突然借金を背負った二児の母・和歌子を演じる有村架純は、本作で本格的な母親役に初挑戦。また、ともに金の密輸をする共犯者として、奨学金の返済に追われる借金600万の研究員・清恵を黒木華、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由を南沙良が演じる。『ミセス・ノイズィ』で日本映画批評家大賞の脚本賞を受賞した天野千尋がメガホンを取り、さらに塩野瑛久、青木柚、斎藤工ら実力派キャストも集結。『ヒヤマケンタロウの妊娠』や『佐藤さんと佐藤さん』などの話題作を世に送りだしてきた天野監督がシンガポールでの大規模ロケを敢行し、魔法のように煌びやかで危うい金密輸の旅路を本場の空気そのままにスクリーンに映し出す。

夫・高志(塩野瑛久)の横領と解雇を知らされ、突如として人生の崖っぷちに立たされた和歌子(有村架純)。借金返済のため異国・シンガポールに辿り着いた彼女が現地で知らされた仕事の内容は、金の密輸だった。和歌子は偶然同じツアーに参加していた研究員・清恵(黒木華)、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由(南沙良)と出会い、意気投合した3人はやがて自分たちで密輸を始めていく。

和歌子役の有村架純
清恵役の黒木華
麻由役の南沙良

今回解禁された場面写真は11枚で、そのうち1枚ではそんな3人がシンガポールの夜の街でワインを片手に笑顔で語らう姿が映し出されている。さらには異国情緒あふれる街をバックに闊歩するカットもあり、3人の堂々とした様子からは密輸に成功した自信とともに絆が深まっている雰囲気も感じることができる。

和歌子の夫・高志役の塩野瑛久

また、初解禁された和歌子の夫・高志(塩野瑛久)の劇中写真は、和歌子と揉み合っている姿をとらえたもの。さらに清恵と同じ研究室に所属する後輩研究者・椎名(青木柚)が自身の祖父宅の骨董品を清恵に紹介するシーンや、高志の上司・田ノ上(斎藤工)が真剣な表情で話を聞く姿も到着。他にも、子供を連れ緊張した面持ちで税関の荷物検査を受ける和歌子の姿や、真由が清恵に掴みかかりもめているようなカットは、これから待ち受ける波乱の展開を予感させる写真となっている。

映画『マジカル・シークレット・ツアー』予告映像

場面写真 Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

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作品情報

マジカル・シークレット・ツアー

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

マジカル・シークレット・ツアー

2026年6月19日(金)公開
配給:アスミック・エース

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

出演:有村架純
黒木 華/南 沙良
塩野瑛久 青木 柚/斎藤 工

監督:天野千尋
脚本:天野千尋 熊⾕まどか
製作幹事:murmur ⽇本映画放送
企画:カラーバード
制作プロダクション:エピスコープ

1993年2月13日生まれ、兵庫県出身。
映画、ドラマ、CM、雑誌などに数多く出演。2010年テレビ朝日ドラマ『ハガネの女』でドラマ初出演。『ビリギャル』(15)で主演を務め、日本アカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞をW受賞。『ひよっこ』(17/NHK 連続テレビ小説)で主演を務め、『花束みたいな恋をした』(21)では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。近年の主な出演作に『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(22/TBS)、『月の満ち欠け』(23)『どうする家康』(23/NHK 大河ドラマ)、『ちひろさん』(23)などに出演。『さよならのつづき』(24/Netflix)、『海のはじまり』(24/フジテレビ)、『花まんま』(25)、『ブラックショーマン』(25)などがある。

1990年3月14日生まれ、大阪府出身。
2010年、NODA・MAP番外公演『表に出ろいっ!』でデビュー。その後映像作品にも活躍の幅を広げ、『シャニダールの花』(13)で第87回キネマ旬報ベスト・テンの新人女優賞を受賞。『小さいおうち』(14)で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した。主な出演作品に、『日日是好日』(18)、「凪のお暇」(19/TBS)、『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(21)『僕の姉ちゃん』(22/TX)、『せかいのおきく』 (23)、「下剋上球児」(23/TBS)、『アイミタガイ』(24)、『光る君へ』(24/NHK 大河ドラマ)などがある。

2002年6月11日生まれ、東京都出身。
映画『幼な子われらに生まれ』(2017年8月公開)で俳優デビュー。初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018年7月公開)で、報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞。
近年の出演作に、映画『この子は邪悪』(主演)、映画『愛されなくても別に』(主演)、NHK大河ドラマ『光る君へ』、DMM TVオリジナルドラマ『外道の歌』、ABEMA✕Netflixドラマ『わかっていても the shapes of love』などがある。
主演映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』が現在公開中。待機作として、主演映画『禍禍女』(ゆりやんレトリィバァ監督作品・2026年2月6日公開)、ヒロインを務める香港映画『殺手#4』がある。

神奈川県出身。2001年生まれ。16年に『14の夜』で映画デビュー。21年公開の『うみべの女の子』で
W主演を務め、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞にノミネート。同年米映『MINAMATA-ミナマタ-』でジョニー・デップと共演。『カムカムエヴリバディ』(NHK)、『モアザンワーズ/More Than Words』(Amazon Original)、『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(NTV)でもその確かな演技が話題に。
主な出演作に、映画『はだかのゆめ』『神回』『まなみ 100%』『EVOL~しょぼ能力で、正義を滅ぼせ。~』『不死身ラヴァーズ』など。
今後も話題作への出演が控えている。

1982年7月30日生まれ、愛知県出身。
大学卒業後、会社員を経て2009年に映画製作を開始。
監督・脚本を担当した『ミセス・ノイズィ』(19)が東京国際映画祭で日本映画スプラッシュ部門に選出、ニューヨークの映画祭ジャパンカッツで観客賞を受賞した。昨年には岸井ゆきの、宮沢氷魚が主演を務める監督作品『佐藤さんと佐藤さん』(25)を公開。脚本家としては、アニメ『紙兎ロペ』(フジテレビ)、『ヒヤマケンタロウの妊娠』(22/Netflix)、天狗の台所(23/BS-TBS)などを手掛ける。

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