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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で奮闘中の近況を語る
2026.02.20 17:30
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「周囲に頼っていい」と思えるようになった ──現場では監督含めてディスカッションをしながら撮り進めたという話をお伺いしました。どんなことを話されたのでしょうか? 岡崎紗絵さんと私が対面するシーンで、撮影前に監督と岡崎さんと3人で座っていたときに、監督が「私、今から撮る場面がまだわかってないんです」と言い出したんですよ(笑)。驚いたんですけど、でもそれってすごく素直でいいなと私は思ったんです。「わかったふり」をして撮らないというか、脚本もご自分で書いてるんだけど、撮影しているとやっぱりそこで何かが起こる。その何が起こるかは監督自身もわかってない、それがとてもいいなと思ったんですね。なので、まずは… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/09/32298/"></a>
#インタビュー#松井玲奈#緑のざわめき
無理をしたことを反省はしてるけど、後悔はしていない ──ケアという言葉が出ましたが、この『クワイエットルームにようこそ』はまさにメンタルヘルスにまつわるお話です。咲妃さんもこれまでのキャリアの中で、つい気を張って自分を追いつめすぎた時期というのはありましたか。 ありましたとも(笑)。宝塚時代のお話をさせていただきますと、トップ娘役という大変ありがたい立場を担わせていただきまして。当時を今の自分が振り返ると、もっと周りを頼ったらよかったのにと思うところはありますね。 ──なかなか渦中にいるときは、それができないんですよね。 そう思います。特に宝塚の生徒さんは責任感の強い方ばかり。自分の課題は自分… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79775/"></a>
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何も考えたくないときは一人旅に行きます ──『終点のあの子』に出演したこと、希代子を演じたことでご自身に芽生えた変化や感情があれば教えてください。 撮影をしていたのは私自身が高校3年生のときで、映画公開の今は高校も卒業しました。そんな今思うと、中学も高校も、すごく狭い世界だなって。それが全てだからすごく窮屈で苦しくて。だけど一つ外の世界に出ると全く違う世界が広がっていて、ひらけて見えてくる。それを改めて感じられた作品だったなと思います。 ──では、俳優としてこの作品に出演したことで成長したことや得たものはありますか? 感情を爆発させるお芝居はあまりやったことがなかったので、すごくいい経験になり… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80584/"></a>
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応援の尊さを身をもって感じることが増えた ──『黒百合』が終わる頃、どんな岡本さんになっているのかがより楽しみになりました。最後に、作品から離れた話も少し聞かせてください。岡本さんは昨年9月にYouTubeを開設し、Vlogや「近距離ラジオ+」を公開されています。YouTubeを開設したのはどうしてなのでしょうか? 応援してくださる方との繋がりを絶やしたくなかったからです。今まではレギュラーのラジオ番組をやっていたんですが、それが終わってしまって。コロナ禍では、イベントもできないし、それこそ演劇舞台も中止になってしまうということもありました。そういう時期を経験しているから、応援してくださる方と… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80747/"></a>
#インタビュー#岡本夏美#黒百合
東京・本多劇場にて3月20日(金祝)より上演される劇団・山田ジャパンの2026年3月公演『9でカタがつく』のメインビジュアルが解禁された。 2008年に山田能龍、いとうあさこ、羽鳥由記らを筆頭に旗揚げされた山田ジャパン。同劇団による哲学的なテーマと独特のユーモアで構築された演劇は高い人気を誇り、『9でカタがつく』は旗揚げ10周年記念三連打公演の第二弾として2019年に初演された。山田ジャパンらしい独特の哲学と笑いが融合した人間ドラマで人気を博した作品となり、7年ぶりの再演となる今回は関哲汰(ONE N’ ONLY)、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)ら新たなキャストを迎えて上演される。 物語の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80607/"></a>
#9でカタがつく#ONE N’ ONLY#いとうあさこ#山田ジャパン#百田夏菜子#関哲汰
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