追加キャストは吉村界人、黒崎煌代、生田斗真ら32人
柳楽優弥×松村北斗共演『九条の大罪』4月2日配信決定、リアルな裏社会を凝縮したティザー予告解禁
2026.01.26 08:00
2026.01.26 08:00
柳楽優弥主演、松村北斗が共演するNetflixシリーズ『九条の大罪』の配信開始日が4月2日(木)に決定し、ティーザー予告とティーザーアート、追加キャストが一挙解禁された。
本作は、日常に潜む闇に切り込み現代社会の“真実の物差し”を揺さぶる法とモラルの極限クライムエンタテイメント。原作は国民的ダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』の作者・真鍋昌平による同名漫画で、現在までに単行本は15巻刊行、累計部数400万部を超える話題作となっている。
主人公は半グレや前科者など、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょう・たいざ)。「依頼人を守るのが弁護士の仕事」という信念から法の名の下に彼らの刑を軽くする九条は、「悪徳弁護士」として世間から非難を浴びていた。そんなある日、九条のもとに東大法学部主席で弁護士となった烏丸真司が訪れ、疑問を抱きながらも九条をサポートしていくことになる。
九条間人役を柳楽優弥、烏丸真司役を松村北斗が演じるほか、ソーシャルワーカーの薬師前仁美役に池田エライザ、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛に町田啓太。また、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事を音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシが演じる。監督を務めるのは土井裕泰、山本剛義、足立博の3人。脚本を映画『正直不動産』(2026年)などの根本ノンジ、プロデューサーをドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)などを担当したヒットメーカー・那須田淳が務めている。
解禁されたティーザー予告は九条が法廷で傍聴人に「悪徳弁護士!」と非難されるシーンから始まり、烏丸と九条の出会い、2人と依頼人たちや裏社会の人間との関係が描かれていく。続いて壬生が何者かにまたがり“処理”をする様子や、伏見組の若頭・京極清志の全身和彫姿など肝が冷えそうになるほど恐ろしいカットが映し出され、映像の後半では先日解禁となった羊文学による書き下ろし主題歌「Dogs」を聴くことができる。
併せて解禁されたティーザーアートは、黒と白が入り混じった不吉なグレーを基調としたデザイン。何が“正義”で何が“悪”なのか自身の価値観を揺さぶられるような、本作を象徴したアートとなっている。
さらに、追加の豪華キャスト陣32名も一挙解禁。介護施設の代表・菅原遼馬を後藤剛範、菅原の舎弟・久我裕也を吉村界人、嵐山刑事の部下・深見雄平を水沢林太郎、ある犯罪で服役中の犬飼勇人を田中俊介、九条の恩師の弁護士・山城祐蔵を岩松了、九条の依頼人・家守華江を渡辺真起子が演じる。

また、新聞記者・市田智子役に菊池亜希子、AVメーカー社長・小山義昭役に長谷川忍(シソンヌ)、九条の同期で人権派弁護士の亀岡麗子役に香椎由宇、ベテランの人権派弁護士の流木信輝役に光石研、烏丸の母・烏丸晃子役に仙道敦子。そして検事の鞍馬蔵人を生田斗真、壬生に紹介されて九条が弁護することになるクスリの運び屋・曽我部聡太を黒崎煌代、クスリの売人・金本卓を原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、歌舞伎町を徘徊する地雷系女子・笠置雫を石川瑠華が演じることが発表された。
