永瀬廉&髙橋海人からコメントも到着、劇中歌は由薫の新曲に
King & Princeの主題歌が彩る『鬼の花嫁』予告解禁、愛し合う二人の覚悟を壮大な世界観で描く
2026.01.23 07:00
©2026「鬼の花嫁」製作委員会
2026.01.23 07:00
3月27日(金)より公開される永瀬廉と吉川愛W主演映画『鬼の花嫁』の本予告映像が解禁され、主題歌をKing & Princeが担当することが発表された。
“あやかし”と人間が共存する世界を舞台に、鬼と女子大生が織りなす究極のラブストーリーを描く本作。原作は2020年に刊行されたクレハの同名小説で、2021年にスタートしたコミカライズ版は「令和のヒロインはこうでなくては」などと読者の乙女心を鷲掴みにし、「コミックシーモア年間ランキング 2022・2023」少女コミック編で2年連続1位を獲得。数々のランキングを席巻し、シリーズ累計発行部数(小説・コミックス・電子含む)は650万部を突破している。
主人公は“鬼”の鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは時に人間の中から花嫁を選び、一度見初めたら生涯その花嫁だけに愛を捧げる。物語では、家族から虐げられてきた柚子が突然あやかしの頂点に立つ“鬼”の次期当主・玲夜に花嫁として見出されることで動き出していく。そんな大人気和風恋愛ファンタジーを実写化した本作では、玲夜役の永瀬廉、柚子役の吉川愛のほか、伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、嶋田久作、尾野真千子ら豪華俳優陣がキャストに名を連ねた。
解禁された本予告映像は月明かりの下、孤独と絶望の中で橋から身を投げようとする柚子を突如現れた玲夜が救い上げ、妖艶な笑みを浮かべながら「見つけた。俺の花嫁」と告げる衝撃的なシーンで幕を開ける。その後は決して交わるはずのなかった2人の距離が少しずつ縮まっていく過程が丁寧に映し出される一方で、鬼の花嫁であるがゆえに待ち受ける過酷な運命や、二人の絆を脅かす存在、そしてあやかしの世界に渦巻く因縁が激しく交錯。愛する人のために抗おうとする柚子と、彼女を唯一無二の花嫁として守り抜こうとする玲夜の覚悟が壮大な世界観で描かれた予告編となっている。
そして甘美さと緊張感が伝わる美しい世界観の映像を彩るのは、主題歌であるKing & Princeの最新曲「Waltz for Lily」。大人びたワルツのリズムに和のエッセンスを併せ持つラブソングとなっており、玲夜と柚子の出会いを想起させるようなロマンチックな歌詞で映画の世界も表現。本楽曲は3月25日(水)にシングルリリースされることも決定し、続報は後日発表される。

また、本作の劇中歌はシンガーソングライター・由薫の新曲「Ray」に決定。ドラマ『星降る夜に』(2023年)の主題歌「星月夜」がデジタル累計再生数4億回突破するなど、幅広い層から支持される由薫による書き下ろし楽曲が本作にさらなる彩りを加える。

併せて解禁された本ポスターは、玲夜と柚子がダンスを踊るシーンを切り取ったもの。白い彼岸花に彩られた幻想的な空間の中、わずかな距離に緊張感がありつつも互いを想う感情が画面いっぱいに広がった幻想的なビジュアルとなっている。
永瀬廉(King & Prince)コメント
・本作の主題歌に決まった気持ち
自分の大切な主演作に、大切なKing & Princeが主題歌として参加できることがとても嬉しいです。海人の作品の時も同じですが、よりグループに対しての想いが高まりますし、今の2人だからこその、楽曲の幅の広さを多くの方たちに聞いていただける機会をいただけて、感謝しています。
・主題歌にかけた想い
『鬼の花嫁』で描かれる「運命の恋」をテーマに、大切な人への想いを込めた楽曲です。
和のテイストもある作品なので、リンク感も意識しつつ、それだけではないバランスよく洗練されたアレンジがとてもお気に入りです。歌詞も含め、ばちっと寄り添ってくれた自信があります!
二人の歌声が重なって儚さも出たと思いますし、タイトルにもあるワルツの三拍子にも是非注目して欲しいです。
・映画をこれから観る方へ
「あやかしの世界」は本当にこんな感じなのかもしれない、こんな世界があってもいいなと、自然に世界観に入りこむことが出来て、気が付いたら没入していました。そして、とにかく画が綺麗です。
エンドロールの「Waltz for Lily」も作品を彩ることが出来たと思います。
玲夜と柚子の「運命の恋」に、ときめいたり切なくなったりしながら、是非『鬼の花嫁』の世界にどっぷり浸かって欲しいです。お楽しみに!
髙橋海人(King & Prince)コメント
・本作の主題歌に決まった気持ち
King & Princeとしてもこの作品に彩りを加えることができること、とても嬉しく思いました!映画がもっと楽しみになるように、映画を観終わったあとの気持ちをもっと素敵にできるように、精一杯楽曲に思いを込めました。
・主題歌にかけた想い
作品のビジュアルや世界観を教えてもらいながら、美しく大人びた華やかさ、儚さを目指して制作しました。ロマンチックで切実な、素敵なワルツのラブソングができたのではないかなと思います!
・映画をこれから観る方へ
この作品を通して「Waltz for Lily」がどういうふうに聴こえるのか、届いてくるのか、今からとてもワクワクしますし、少し緊張もしています。僕自身も映画を楽しみにしている一人なので、みなさんも一緒に楽しみにしていてくださると嬉しいです!
