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全12点にはド派手メイクの仲野太賀、歌う間宮祥太朗の姿も

峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆らの熱量が溢れる『ストリート・キングダム』場面写真解禁

2026.01.21 20:00

©︎2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会

2026.01.21 20:00

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3月27日(金)より公開される映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』から場面写真12点が解禁された。

事実を基に描かれる本作の舞台は、今からおよそ半世紀前。パンク・ロックの始祖セックス・ピストルズが解散した1978年、東京の片隅で“何か”が静かに芽吹こうとしていた。その“何か”とは、スマートフォンもSNSも存在しない時代で自分たちの音楽を自分たちの手で届けようとした若者たちのムーヴメント。楽曲も録音スタジオもレコードもすべて自分たちの手で創り、新しい道を切り開いていく彼らの音楽が巻き起こしたムーヴメントはやがて「東京ロッカーズ」と呼ばれ、メジャーしかなかった音楽業界で〈インディーズ〉という新しいスタイルを生み出していく。自主レーベルの立ち上げ、オールスタンディングの導入、音楽フェスの開催など、今や当たり前となったカルチャーの原点を築いたのは、ただ自らの表現を信じて突き進んだ名もなき若者たちだった。

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』より

本作の原作は、2008年に発行された地引雄一による自著『ストリート・キングダム』。今から22年前に公開されたみうらじゅん原作・宮藤官九郎脚本・田口トモロヲの初監督作『アイデン&ティティ』の系譜とも呼べる音楽青春映画で、田口トモロヲが10年ぶりに監督を手がける最新作となる。

主演は『アイデン&ティティ』で初演技ながらも初主演に大抜擢され、田口監督との運命的な出会いをきっかけに、今やミュージシャンとしてだけでなく唯一無二の個性を持つ俳優にもなった峯田和伸(銀杏BOYZ)。また、同作をこよなく愛し目標としてきたという注目俳優・若葉竜也が峯田とダブル主演を務める。共演には若葉と同じく『アイデン&ティティ』の大ファンであり、2025年だけで7本ものドラマ・映画作品に出演した吉岡里帆、2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主演を務める仲野太賀、2022年より4年連続・合計6作品もの連続ドラマ主演を務めた間宮祥太朗ら現在の日本映画・ドラマ界を牽引する実力派俳優陣が集結。さらにはかつての“アイデン組”である大森南朋、中村獅童らが脇を支え、ひとつの時代、ひとつの革命をエネルギッシュに描く。

モモ役の若葉竜也、サチ役の吉岡里帆

今回解禁されたのは、たった1年で音楽の歴史を変えた名もなき若者たちが、自分たちの理想の音楽を追い続ける日々を切り取った場面写真。セックス・ピストルズに衝撃を受けパンクに目覚め上京し、のちに「東京ロッカーズ」のカメラマン兼マネージャーとなるユーイチ(峯田和伸)と、「TOKAGE」のリーダー兼ボーカルのモモ(若葉竜也)、ガールズバンド「ロボトメイア」のベース・サチ(吉岡里帆)の3人が自分たちの手で生み出した自主制作レコードを誇らしげに見つめるカットをはじめ、完成したレコードを手に夜の街を全力で駆け抜けるユーイチとサチの姿、「軋轢」のボーカル・DEEP(間宮祥太朗)の歌唱シーン、さらには「解剖室」のボーカル・未知ヲ(仲野太賀)が派手なメイクで正装し本番に向かう姿などが収められている。他にも大森南朋演じる音楽プロデューサーS-TORA、中村獅童演じる「ごくつぶし」のボーカル・ヒロミといったユーイチとモモらを取り巻く人物たちの姿もあり、全12枚で1978年の東京に渦巻く衝動と熱狂を生々しく映し出している。

仲野太賀演じるボーカル・未知ヲが率いるバンド「解剖室」

場面写真 ©︎2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会

全ての画像・動画を見る(全22点)

作品情報

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。

©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会

©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会

ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。

2026年3月27日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

峯田和伸 若葉竜也
吉岡里帆 仲野太賀 間宮祥太朗 中島セナ
神野三鈴 浜野謙太 森岡龍 山岸門人
マギー 米村亮太朗 松浦祐也 渡辺大知
大森南朋 中村獅童

監督:田口トモロヲ
原作:地引雄一「ストリート・キングダム」
脚本:宮藤官九郎
音楽:大友良英

1989年生まれ、東京都出身。
16年、『葛城事件』で注目を集め、第8回 TAMA映画賞・最優秀新進男優賞を受賞。24年、ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(KTV)にて、第120回ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞・最優秀助演男優賞、東京ドラマアウォード 2024助演男優賞、第49回エランドール賞 新人賞を受賞。主な出演作として、『南瓜とマヨネーズ』(17)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18)、『愛がなんだ』(19)、『市子』(23)、『ぼくのお日さま』(24)、『嗤う蟲』(25)、主演作『街の上で』(21)、『ペナルティループ』(24)など。

1993年1月15日生まれ。京都府出身。2015年、『あさが来た』でNHK連続テレビ小説に初出演を果たす。第46回 日本アカデミー賞主演女優賞、第49回報知映画賞助演女優賞を受賞。現在映画、ドラマ、舞台などジャンルを問わず活躍している。近作に映画『怪物の木こり』(2023)、『まる』(2024)、『正体』(2024)、ドラマ『ガンニバル』(2022)、『時をかけるな、恋人たち』(2023)、『忍びの家 House of Ninjas』(2024)など。待機作に1月19日より放送開始のTBS日曜劇場「御上先生」、2月7日公開の映画『ファーストキス 1ST KISS』、3月19日配信開始の『ガンニバル』シーズン2など。

1993 年東京都生まれ。俳優。2006 年デビュー。今年は連続テレビ小説「虎に翼」でヒロインの夫・佐田優三役を演じて大きな注目を浴び、その後ドラマ「新宿野戦病院」で主演の高峰亨役を演じて話題に。近年の主な出演作に、ドラマ「いちばんすきな花」、「初恋の悪魔」、「拾われた男」、映画『十一人の賊軍』(2024 年 11 月 1 日公開)、『すばらしき世界』『あの頃。』など。待機作に映画『本心』(11 月 8 日公開)、『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメン VS 悪魔軍団~』(12 月 20 日公開)がある。2026 年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」では主演を務める。

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