2026.01.19 18:00
©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
2026.01.19 18:00
3月13日(金)より公開されるディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』の日本版本ポスターが解禁された。
『トイ・ストーリー』(1995年~)の“おもちゃの世界”や『リメンバー・ミー』(2017)の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描いてきたディズニー&ピクサー。彼らが新たに贈る物語『私がビーバーになる時』で描くのは、“動物たちと話すことができる世界”だ。
主人公は、動物好きの大学生・メイベル。思い出の森が高速道路計画で消えてしまうと知った彼女が選んだ最後の手段は、極秘テクノロジーを使いビーバーになることだった。そうして見た目はもふもふのビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。最初こそ大好きな動物たちと話せるようになり「これって最高~~!」と喜びを爆発させていたメイベルだが、そこは“食べられても仕方ない”といった自然の掟が息づく、人間の常識が通用しないとんでもない世界だった。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルはそんな動物たちと森を守る作戦を仕掛けることになる。

©2025 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
本作で監督・脚本を務めるのは、誰も観たことがない〈頭の中の世界〉を描き第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、 2024年に公開した続編も世界的大ヒットを記録した『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストでもあるダニエル・チョン。彼はスタジオジブリの名作『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994)からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。
解禁された日本版本ポスターには「意識転送中」と書かれたモニターの横で装置に座って意識を転送しビーバーの姿となりスマホを片手に持つメイベルと、やさしすぎる“おじさん王様ビーバー”のキング・ジョージ、のんびり屋すぎる“癒し系”ビーバー・ローフというキュートでクセありな“ビーバーズ”が集合。さらには好奇心旺盛で事件に巻き込まれがちなトカゲのトムの姿や、建設中の高速道路も描かれている。
