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永瀬廉×吉川愛の脇を固める豪華8名が一挙解禁

映画『鬼の花嫁』新キャストに伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音ら

2026.01.08 07:00

©2026「鬼の花嫁」製作委員会

2026.01.08 07:00

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永瀬廉と吉川愛がダブル主演し、3月27日(金)より全国公開される映画『鬼の花嫁』の新キャストが解禁された。

原作は、2020年の刊行後多くの読者から支持されたクレハ著の和風恋愛ファンタジー小説。2021年から電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、これまで小説・コミックス・電子を含むシリーズ累計発行部数は650万部を突破している。

あやかしと人間が共存する世界が舞台の本作は、永瀬廉が演じるあやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、吉川愛演じる愛を知らない平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)が織りなす究極のラブストーリー。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしは時に人間の中から花嫁を選ぶことがあり、一度見初めたら生涯その花嫁だけに愛を捧げる。物語では、家族から愛されず虐げられてきた柚子があやかしの頂点に立つ“鬼”の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出され、この出会いをきっかけに2人の運命が大きく動き出していく。

吉川愛演じる東雲柚子、永瀬廉演じる鬼龍院玲夜

そして本日解禁されたのは、W主演を務める2人の脇を固める豪華新キャスト8名。“鬼”の一族である玲夜(永瀬廉)と並び、あやかしの中でも力を持つ三大種族のひとつである“妖狐”の一族で、柚子(吉川愛)の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太(こげつ・ようた)を演じるのは伊藤健太郎。永瀬とは『弱虫ペダル』(20)以来5年ぶりの共演となる伊藤は「撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました」と、ファン待望の大人気原作の実写化に自信を見せる。

柚子の妹で、伊藤演じる瑶太に花嫁として選ばれた東雲花梨(しののめ・かりん)を演じるのは、連続テレビ小説『虎に翼』(24/NHK)や『海に眠るダイヤモンド』(24/TBS)で見せた幅広い演技力が注目を集める若手女優・片岡凜。「脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした」と片岡が振り返る花梨は、幼い頃から家族の中心的な存在として振る舞い、柚子を見下す役どころ。柚子と玲夜の出会いを機に2人の運命の恋を阻む“悪役”に変貌するのだが、片岡はこの複雑なキャラクターに寄り添いながら演じたという。

そして鬼のあやかしで、玲夜の秘書・荒鬼高道(あらき・たかみち)役には兵頭功海。鬼の一族で鬼龍院家に次ぐ筆頭分家、鬼山家のあやかしで、玲夜の元婚約者・鬼山桜子(きやま・さくらこ)役には白本彩奈。柚子の親友・透子(とうこ)役には田辺桃子。そんな透子を花嫁として見初める猫又のあやかし・猫田東吉役には本作が映画初出演となる谷原七音。さらに、鬼と妖狐に続き三大種族の烏天狗・烏水家の当主である烏水(うすい)役を嶋田久作、瑶太の一族が仕える妖狐、狐雪家の当主・狐雪撫子役を尾野真千子が演じていることが発表された。

なお、本作のムビチケは各映画館とオンラインにて1月23日(金)より販売がスタート。ティザービジュアルと同じく、雨が降りしきる中で孤独に打ちひしがれる柚子に玲夜がそっと傘を差し出す姿が採用されており、“運命”が交差する瞬間を切り取った1枚で『鬼の花嫁』の世界観をいち早く感じることができる。

ムビチケ詳細はこちら
https://movies.shochiku.co.jp/onihana/news/movietikecket/

映画『鬼の花嫁』ムビチケ画像

さらに本作のSNSでは、永瀬廉演じる“鬼”にちなみ毎月02日〈おにの日〉に特別コンテンツが公開中。その第一弾として、1月2日(金)には遠くから見つめ合う玲夜と柚子の特別ビジュアルが公開された。2人が本作を象徴する「想うはあなたひとり」という花言葉を持つ白い彼岸花を手にし、互いに惹かれ合う2人の心情を映し出すようなビジュアルとなっている。

〈おにの日〉第1弾ビジュアル

新キャスト コメント一覧

狐月瑶太(こげつ・ようた)役:伊藤健太郎
久しぶりに永瀬君とご一緒できるという事でとても撮影が楽しみでした。
撮影では、監督と沢山お話をさせていただき1シーン・1シーンみんなで作り上げた感覚がすごくあります。現実離れしている世界観ではあるので、見て頂く皆さんを置いてけぼりにしない様に各シーン丁寧に撮影していきました。
是非鬼の花嫁の世界に没入して頂けると嬉しいです。お楽しみに。

伊藤健太郎(狐月瑶太役)

東雲花梨(しののめ・かりん)役:片岡 凜
私自身ストレートなラブストーリーは初めてでした。脚本と原作を読んだ時から常に花梨の一番の理解者でありたいという想いで撮影に挑んだ日々でした。監督やスタッフの方々と心強いキャストの皆様に囲まれ、あやかし独特で魅惑的な世界観に溶け込みました。ぜひご覧下さい。

片岡 凜(東雲花梨役)

荒鬼高道(あらき・たかみち)役:兵頭功海
お話を頂いた時はまた池田組でお芝居できる事が心から嬉しかったです。一人一人のお芝居を汲み取り少しも取りこぼさない池田さんの愛に溢れた現場でした。撮影中は程よく緊張感があり、当時その緊張感の正体がわからなかったのですが今思い返すと、永瀬くんから玲夜様のようなオーラを感じていた緊張感だった気がしています。横に居るだけで自然と背筋が伸び高道として生きれる。それが二人の関係性を作ってくれた気がしています。素敵な現場でした。各セクションの皆さんが細部まで拘り抜いた「鬼の花嫁」の世界観を是非劇場で堪能して下さい。

兵頭功海(荒鬼高道役)

鬼山桜子(きやま・さくらこ)役:白本彩奈
「鬼の役です」と言われたことに驚きと戸惑いが一気に押し寄せてきました(笑)。
でもその後、髪型や、鬼の中でも特に位の高い家の娘という役柄も伺い、どれも自分にとっては初めてだったので、楽しみが一気に膨らんだ瞬間を覚えています。
監督から「桜子はとにかく完璧なの!」と言われていたので(笑)、撮影に入るまではとにかく吸収、習得、研究漬けでした。
だからこそ撮影では、なるべくそういったものを手放して、自由に動こうと決めていて。そういう意味では、すごく充実した撮影期間になりました。
原作ファンの方も、初めてこの作品に触れる方も、きっと楽しんでいただける作品だと思います。
皆さまの感想を聞ける日を、今からとても楽しみにしています!

白本彩奈(鬼山桜子役)

透子(とうこ)役:田辺桃子
今回お話をいただいた時、「池田監督×ヒューマンファンタジー」なんて絶対おもしろい!と思いました。ヒューマンというかあやかしなのですが(笑)。私が演じる透子は柚子の大学の友達で、柚子が唯一安心できる存在です。台本を読みながら私自身も彼女の友達想いな姿が素敵だなと思いました。そんな透子だからこそ言える言葉を、ぜひ注目してもらえたら嬉しいです。

田辺桃子(透子役)

猫田東吉(ねこた・とうきち)役:谷原七音
原作を読ませていただき、とても愛情に溢れた作品だと感じました。
僕が演じた東吉は、あやかしの中でも鬼や狐よりも人間に近く、親しみやすい猫又のあやかしです。
自分は必要とされていない環境で育った柚子にとって、東吉と透子の存在がどこか心の居場所になれたら、という気持ちで演じました。
キャストの皆さまや監督と相談させていただきながらこの撮影に挑んだので、
想いが観てくださった方に届くと嬉しいです。

谷原七音(猫田東吉役)

烏水(うすい)役:嶋田久作
若い頃は何度か経験しているのですが、烏天狗という所謂人外のキャラクターを演じるのは久しぶりです。神出鬼没、思わぬところで登場します。私の予想を超える風体にして頂き、皆様の前に登場するのを楽しみにしております。

嶋田久作(鳥水役)

狐雪撫子(こせつ・なでしこ)役:尾野真千子
“あやかし”というのは自分にとって初めての役でした。衣裳やヘアメイクがとても作りこまれており、スタッフの皆さんが作り上げてくださった撫子にうまく乗っかっていくことが正解なのではと思って演じていました。こんなに髪型やメイクが特殊な事も初めてで、自分にとってもワクワクした挑戦でした。作品がどんな風に仕上がっているのか、私自身もとても楽しみです。ぜひご期待ください!

尾野真千子(狐雪撫子役)

解禁済みコメント

鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役:永瀬 廉
こんなにも真っすぐなラブストーリーで主演を務めるのは、今回が初めてです。
出演が決まった時は、少し緊張もありましたが、玲夜という役をいただけたことがとても嬉しかったです。鬼と人間のラブストーリーという特異な設定がどのように描かれていくのか、仕上がりを今から楽しみにしています。
玲夜の柚子に対するちょっと重めの愛の塩梅など、池田監督と探りながら日々撮影に臨んでいました。
2人の恋模様や関係性の変化はもちろん、衣裳、メイク、美術、ロケーションの全てが「鬼の花嫁」の世界観に没入できる素敵な作品になっていると思います。
是非、公開を楽しみにお待ちください。

東雲柚子(しののめ・ゆず)役:吉川 愛
脚本をいただき、あやかしがいるのが当たり前というちょっと不思議な世界がどのように描かれるのだろう、衣裳はどのようなものになるのだろうと楽しみが積み重なっていきました。柚子ちゃんは自分にはない儚さを持っているので(笑)、その儚さをどう表現し、伝えていくか日々模索していました。また、悲しい境遇を持ちながらも家族思いで芯の強い部分も併せ持つ子なので、その両面を監督と丁寧に話し合いながら演じていました。とても素敵なキャストの皆さんと一緒に、一生懸命頑張りましたので、ぜひご覧ください!

映画『鬼の花嫁』特別メイキング映像

クレハ(原作小説)
原作を書かせていただいております、クレハです。
実写化のお話を聞いた時には信じられずうまく言葉になりませんでした。
玲夜と柚子を演じてくださるお二方を始め、豪華なキャストの皆様が関わってくださり、
『鬼の花嫁』の世界がより深まっていくのを感じて嬉しく思います。
さらに多くの方に知っていただける機会をいただき感謝の言葉もありません。
これからもどうぞ『鬼の花嫁』をよろしくお願いいたします。

富樫じゅん(漫画)
実写映画化という素晴らしい機会をいただき、これまでこの作品を支えてくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
玲夜役は永瀬廉さん。品格のある端正なビジュアルと芯の強さを感じさせる目力で、まさに鬼の次期当主にふさわしい方。柚子役はお人形のように可愛らしく巧みな表現力が魅力的な吉川愛さん。素敵なおふたりの演技に注目です。
新しい『鬼の花嫁』の世界がどのようにスクリーンに映し出されるのか、今からとても楽しみです。

池田千尋(監督)
運命だから恋するのか、恋したから運命なのか。
運命とはなんなのか。
世界は自分の力ではどうにもならないことばかりだけれど、その全てを引き受けられたなら、自分のものと思えたなら。
その願いに向かって撮影を進めていました。
永瀬くん、吉川さんのひたむきさに支えられ、向き合い心を交わした感触が今も残り続けていて、二人の刻んだ時間をどれだけ昇華できるか、楽しみながら編集を進めています。
暖かく頼もしいスタッフキャストの皆さんと作り上げた、あやかしが生きるこの不思議な世界のラブストーリーを、たくさんの方にお楽しみいただけたら幸いです。

場面写真、ムビチケ画像 ©2026「鬼の花嫁」製作委員会

全ての画像・動画を見る(全17点)

作品情報

鬼の花嫁

©2026「鬼の花嫁」製作委員会

©2026「鬼の花嫁」製作委員会

鬼の花嫁

2026年3月27日(金)公開
配給:松竹株式会社

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

原作:クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)
※コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)

出演:永瀬 廉 吉川 愛
伊藤健太郎 片岡 凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音
嶋田久作 尾野真千子

監督:池田千尋
脚本:濱田真和
製作:「鬼の花嫁」製作委員会

伊藤健太郎

アーティスト情報

1997年6月30日生まれ。東京都出身。
主な出演作に「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(14)、『デメキン』(17)、『コーヒーが冷めないうちに』(18)、「今日から俺は!!」(18)、「スカーレット」(19〜20)、『弱虫ペダル』(20)、『宇宙でいちばんあかるい屋根』(20)、『十二単衣を着た悪魔』(20)、『冬薔薇』(22)、『静かなるドン』(23)、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(23)『光る君へ』(24)などがある。

1999年10月28日生まれ。幼少期から数々のドラマや映画、CMに出演。
ヒロインを演じた『ハニーレモンソーダ』(2021)では、第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
近年の主な出演作は、映画『転がるビー玉』(2020)、『ラーヤと龍の王国』〈プリンセス・ラーヤ/日本語吹き替え〉(2021)、ドラマ「明日、私は誰かのカノジョ」(MBS・TBS)、「純愛ディソナンス」(フジテレビ)、「真夏のシンデレラ」(フジテレビ)、「マルス-ゼロの革命-」(テレビ朝日)、Amazon original「僕の愛しい妖怪ガールフレンド」、「降り積もれ孤独な死よ」(日本テレビ)、「マイダイアリー」(ABC・テレビ朝日)、「PJ〜航空救難団〜」(テレビ朝日)など。
8月8日(金)に日本公開した『ジュラシック・ワールド/復活の大地』でテレサ・デルガド役の吹替を務める。

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