2人は転生したら何になりたい?喜びのコメントも到着
日向坂46小坂菜緒&藤嶌果歩が『劇場版 転スラ』で声優初挑戦、海底の国で奮闘する侍女役に
2026.01.06 09:00
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
2026.01.06 09:00
2月27日(金)より全国公開される『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』で日向坂46の小坂菜緒と藤嶌果歩が声優を務めることが明らかになった。
原作はスライムに転生した元サラリーマン・リムル=テンペストが仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』(通称『転スラ』)。WEB小説投稿サイトで連載開始以降、シリーズ累計発行部数は5,600万部を突破し、TVアニメシリーズ第4期の放送も決定している。
原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の舞台は、水竜を守り神と崇める海底にある国・カイエン国。そこは人々が平和な地を求めて彷徨い安寧を求めた末、水竜から与えられた争いの無い王国のはずだったが、その平和を揺るがす者が現れてしまう。長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは救いを求めて地上へと向かうと、そこには「魔国連邦(テンペスト)」の開国祭を終えて束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。そしてユラを救うためリムルたちはカイエン国へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていた。

声優を務める藤嶌果歩、小坂菜緒
本作で声優初挑戦となる日向坂46の小坂菜緒と藤嶌果歩は、カイエン国の巫女・ユラを追手から守るために奮闘し、やがてリムル達と関わることになる侍女役をそれぞれ演じる。侍女・ミオ役の小坂菜緒は日向坂46二期生で、雑誌「non-no」の専属モデルを務め、大河ドラマ『光る君へ』(24)や1月9日(金)から放送・配信スタートする『ストロボ・エッジ Season2』(WOWOW)などに出演。アニメ好きを公言している小坂は「『転生したらスライムだった件』の大ファンだったので、お話をいただけて素直にすごくうれしかったです。もともと声優さんのお仕事への興味があったので、そのキャラクターの声がどんなふうにあてられているのか、映像ではなく声に注目しながら改めてアニメを見返したりしていました」と喜びを嚙みしめた。
侍女・ヨリ役の藤嶌果歩は、12thシングル『絶対的第六感』でダブルセンターを務め、四期生メンバーが総出演する映画『ゼンブ・オブ・トーキョー』で初の映画出演、舞台・バラエティ番組出演など多岐にわたって活躍中。新たな挑戦に「すごく緊張しながらアフレコに挑ませていただきました!このオファーをいただいてから『転スラ』を観たんです。そこからどハマりして全シリーズを観ました。『こんなに面白い作品に携わることができてうれしいな』という気持ちと、今回のお話をきっかけに『自分はこうやって声を出しているんだ』、『自分の声ってこういう感じなんだ』というふうに、自分の声と向き合うことができたと思います」と胸を躍らせた。

さらに劇場版を彩る挿入歌も決定。大西沙織が演じる巫女・ユラが歌う「蒼刻」や、6人組ボーカルユニット・ARCANA PROJECTが歌う「レンアイノー」、そして『転スラ』TVシリーズで第2期エンディング&第3期オープニング、『転スラ日記』でBGMを担当し、劇場版第1弾でも挿入歌を担当するなど『転スラ』と関係が深いSTEREO DIVE FOUNDATIONとASH(ASH DA HERO)がコラボレーションした「Harmonics」が発表された。なお主題歌・挿入歌を収めたシングルは2月28日(土)に発売される。
小坂菜緒(日向坂46)コメント

・声優オファーがきたときの気持ち
『転生したらスライムだった件』の大ファンだったので、お話をいただけて、素直にすごくうれしかったです。
・事前に準備したことや、気をつけたこと
もともと声優さんのお仕事への興味があったので、そのキャラクターの声がどんなふうにあてられているのか、映像ではなく声に注目しながら改めてアニメを見返したりしていました。
・転生するとしたら、何に転生したい?
私は魔法使いに憧れがあるので、最強の魔法を使えちゃうような魔法使いになりたいですね。めちゃくちゃ強いのはもちろん、いつも冷静で、みんなを裏で支えるような魔法使いになってみたいです。
・公開を楽しみにしている人へのメッセージ
今回の劇場版はシリーズで初めて、“海”がテーマになっています。仲間を思う気持ちやみんなの絆が感じられるシーンはもちろん、アクションシーンもすごく迫力あるものになっているので、ぜひ大きなスクリーンで迫力満点の臨場感あふれる『転スラ』を楽しんでいただきたいなと思います。
藤嶌果歩(日向坂46)コメント

・声優オファーがきたときの気持ち
声優のお仕事経験がまったくない状態で今回のオファーをいただいたので、うれしい気持ちはもちろんありましたが、すごく緊張しながらアフレコに挑ませていただきました。
・事前に準備したことや、気をつけたこと
このオファーをいただいてから『転スラ』を観て、そこからどハマりして全シリーズを観ました。「こんなに面白い作品に携わることができてうれしいな」という気持ちと、今回のお話をきっかけに「自分はこうやって声を出してるんだ」とか、「自分の声ってこういう感じなんだ」というふうに、自分の声と向き合うことができたと思います。
・転生するとしたら、何に転生したい?
私は普段から羊さんが大好きなんです。北海道出身なので、触れ合う機会もけっこうありました。でもただの羊さんじゃなくて、たくさん眠ったりするけど、眠らないときは実は強いという、戦う羊さんになりたいですね(笑)。ふわふわしているように見えて、戦ったら実は強いという、ギャップのある羊さんに転生してみたいです!
・公開を楽しみにしている人へのメッセージ
今回は完全オリジナルストーリーなので、『転スラ』を観たことがない方でも、絶対に楽しめる作品になっていると思います。ぜひ注目していただけるとうれしいです!
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』アフレコ写真 ©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
