映像では吉沢亮と横浜流星による圧巻の“二人道成寺”も
映画『国宝』×主題歌コラボMV公開、King Gnu井口理の歌声が劇場での感動を呼び起こす
2025.08.30 12:00
©︎吉田修一/朝日新聞出版 ©︎2025 映画「国宝」製作委員会
2025.08.30 12:00
映画『国宝』の特大ヒットを記念して、本編映像を使用した主題歌「Luminance」 のスペシャルMVが公開された。
吉沢亮が主演、横浜流星の共演で空前の社会現象となっている『国宝』は、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる主人公・喜久雄(吉沢)の50年を描く壮大な一代記。6月6日(金)に公開されると公開77日間で観客動員数782万人、興行収入は110.1億円を記録し、邦画実写では22年ぶりの100億円突破を果たした。なお実写邦画としては『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開/興収173.5億円)に次ぐ歴代2位の成績となっている。
その主題歌「Luminance」を担当するのは、映画の音楽も手掛ける原摩利彦。作詞には坂本美雨が参加し、そしてKing Gnuの井口理が歌唱参加した。制作陣から「特別な誰かの人生に喝采を送りたい」という強いオファーを受けた井口の透き通った歌声と魂の高揚を感じる音楽で、美しく壮大な『国宝』の物語のラストを締めくくる。
映画の特大ヒットを記念した公開された今回のスペシャルMVは、本編冒頭の雪が舞い落ちる中での宴会シーン、喜久雄が初めて訪れた歌舞伎小屋・浪花座、多くの観客の姿、そして喜久雄と俊介(横浜)の圧巻の「二人道成寺」などの映像が主題歌「Luminance」に乗せて映し出される映像となっている。