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劇団☆新感線『紅鬼物語』が開幕間近、今の目標と原動力とは
2025.05.05 18:00
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チームワークと継続する力をバスケで学んだ ──最初は仲良くなるつもりなんてなかったのに、糸たちはどんどん心が通じ合っていきます。野村さんも、最初は気が合わなかったのにいつの間にか仲良しになっていたという人はいますか。 いますいます! 学生時代の友達で、最初はすごくうるさかったんですよ(笑)。向こうからめちゃくちゃよく話しかけてきて。あまりにもやかましくて、僕は心の中で話しかけないでという気持ちだったんですけど(笑)。めげずにずっと話しかけてくれたおかげで、そのうち僕もちょっとずつ楽しくなっていって。いざ喋ってみると、すごく気を遣える子なんだなって180度見え方が変わったんです。 たぶんその子が… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/05/66150/"></a>
#6人ぼっち#インタビュー#野村康太
僕らは可能性に賭けることしかできない ──ストーリーは分断やマイノリティ、家族や血縁をめぐるつながり、自分が持つ特殊能力の扱い方といった、自問自答が尽きない複数のテーマを扱っています。それについて現場で監督やキャスト陣が現場でディスカッションするようなことはありましたか? 三浦 どうだろう? テーマ性についてはどうだった? 寛一郎 監督自身は今作のテーマについてすごく思うところがあると聞いていました。でも、現場ではどちらかというとこの世界観をどう成立させるかにエネルギーが注がれていた印象があります。僕もそこに精一杯だったし。でも、一度ウミンのセリフに違和感を感じ、監督に相談したことがあったんで… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/05/65202/"></a>
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いつだって友人が自分を常温に戻してくれる ——映画において、アリーナ会場での歌唱シーンの撮影は相当な緊張感があったと思います。 そうですね。脚本をいただいたタイミングでプロデューサーさんと決起集会のようなものがあったのですが、そこで「この映画は、あなたのこの日のこのシーンがすべてだから」と言われて、撮影は半年後くらいでしたが、もうカレンダーにぐるぐる丸をつけて、「この日まで死ぬ気の努力をしなくては」と思いました。あのシーンの撮影日に役としての命が尽きるくらいの努力をしなくてはと思って。その日を迎えるまでは本当に怖くて、終わってやっと息ができたくらいの緊張感がありましたね。 ——あの歌唱シーンは… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/04/65856/"></a>
#adieu#インタビュー#パリピ孔明#上白石萌歌
やっぱり感性のルーツは地元かもしれない ──『ガンニバル』は人間の理性の限界を突破するような凄絶な作品です。お二人のこれまでの役者人生の中で特に凄絶だった経験を伺いたいのですが、いかがですか。 倉 僕は今回の『ガンニバル』シーズン2です。作品が重たいというのもありますけど、撮影環境もなかなかハードでして。真冬に撮っていたので寒さも厳しかったですし、周りは素晴らしい俳優さんばかりなのでプレッシャーもすごかったですし。少なくとも僕の役者人生の中で3本の指に入るくらい大変な現場でした。 恒松 お互いよく頑張ったよね。 倉 でも本当にいい作品になったので終わりよければすべて良しというか。あとは友達がい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/04/63785/"></a>
#インタビュー#ガンニバル#倉悠貴#恒松祐里
上り続けるために目の前の作品を頑張るだけ ──本作は、自分の意志と努力で人生を切り開く物語です。今の綱さんを築く上で、あのときがポイントだったなと思う出来事について教えていただけますか。 うちは中3くらいまで父親がめちゃくちゃ厳しくて、ずっと怖かったんですよ。それが、高1になったら突然怒られる頻度が減ったんですね。そこから僕も自由の身というか、ちょっと羽根が生えたみたいな感覚になって、人生の楽しさを覚えることになったんですけど。それまでの厳しさがあったから今の自分があると思うので、ポイントと言うとやっぱり父親ですね。 ──じゃあ、そのあたりを契機にお父様との関係性にも変化が? 変わりましたね。… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/03/63617/"></a>
#インタビュー#女神降臨#綱啓永
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