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邦画を牽引する3人が山中瑶子監督『ナミビアの砂漠』に集結
2024.09.09 18:00
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第77回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞において女性監督として最年少受賞に輝いた山中瑶子が監督・脚本、河合優実が主演を務める映画『ナミビアの砂漠』の新場面カットが解禁された。 主人公は、世の中も人生も全部つまらないとやり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのか。 山中瑶子と河合優実という才能あふれる2人の夢のタッグが実現した本作は今年のカンヌ国際映画祭でも絶賛。カンヌでのワールドプレミ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/08/48996/"></a>
#ナミビアの砂漠#寛一郎#山中瑶子#河合優実#金子大地
河合優実主演、山中瑶子が監督・脚本を務めた映画『ナミビアの砂漠』の新場面カットが解禁された。 主人公は、世の中も人生も全部つまらないと、やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている21歳のカナ。優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか。 監督の山中瑶子は19歳という若さで『あみこ』を作り上げ、史上最年少でのベルリン国際映画祭出品を果たした若き天才。主演の河合はかつて学生時代にその『あみこ』を観て衝撃を受け、監督に「いつか出演したいです」と直… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/08/48417/"></a>
#ナミビアの砂漠#山中瑶子#河合優実
いつかプリンセス作品に一緒に出たい ──最近お2人が注目していたり、面白かった作品はありますか? 河合 私からいいですか? 『ザ・カース』っていうアメリカのドラマなんですけど、エマ・ストーンとネイサン・フィールダーっていうコメディアンの人が夫婦役で主演なんですね。このネイサン・フィールダーって人が脚本・監督もしてるんですけど、もう面白すぎて。このドラマきっかけで最近は彼がすごく気になっちゃって……「何この人!?」と。なので彼が以前手掛けた作品のシリーズも観たりしてます。 吉田 気になる! 観てみよう。私、昨年出演した舞台『モグラが三千あつまって』で演出をされていた長塚圭史さんに言われた言葉なん… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/07/46908/"></a>
#ルックバック#吉田美月喜#河合優実
才能という言葉は自分にはしっくりこない ──河合優実という人間をどれくらい世間に知られたいですか。 あんまり知られなくていいですね(笑)。 ──このインタビューの目的そのものが矛盾しちゃいますが(笑)。 確かに(笑)。でも、そうですね。やっぱり私のことを全然知らない人から知りたいって来られることが怖いという感覚はあります。 ──いろんな人が河合さんのことをすごいと評価しています。 あんまり真に受けすぎないようにしているかもしれないです。自分で自分のことをすごいと思ったら絶対良くないから。本当にありがとうございますって感謝だけして、それ以上は特に気にしない。 ──才能という言葉を使われることも多… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/06/45502/"></a>
#あんのこと#インタビュー#河合優実
現在開催中の第77回カンヌ国際映画祭にて、山中瑶子監督映画『ナミビアの砂漠』が女性監督としては最年少で国際映画批評家連盟賞を受賞した。 山中監督は2017年に19歳で撮影・初監督した『あみこ』がPFFアワードで観客賞を受賞。その後第68回ベルリン国際映画祭のフォーラム部門に史上最年少で招待されるなど各国の映画祭で評判に。坂本龍一もその才能に惚れ込むなど、その名を世に知らしめた。 それから7年、『ナミビアの砂漠』は山中監督の本格的な長編第一作。主役に抜擢されたのは、2021年公開の『由宇子の天秤』『サマーフィルムにのって』で数々の新人賞に輝き、最近ではドラマ『不適切にもほどがある!』でも話題の河… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2024/05/44915/"></a>
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