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月の家賃は600万円を超える

テイラー・スウィフトが以前住み、曲の元ネタになった物件が賃貸サイトに登場

2022.11.25 19:15

By Cosmopolitan UK, CC BY 3.0

2022.11.25 19:15

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10月21日にニュー・アルバム『Midnights』をリリースしたテイラー・スウィフト。リリースから3日で120万枚の売上を突破し、初週で2022年で最多アルバムセールスの記録を更新したそんな彼女が以前住んでいたアパートが賃貸サイトに掲載された。

テイラー・スウィフトが2019年にリリースしたアルバム『Lover』に収録されている「Cornelia Street」は、彼女が以前住んでいたマンハッタンのコーネリア通りにあるアパートを題材として書かれており、この度楽曲をインスパイアしたこちらのアパートが賃貸サイトに掲載されたようだ。プールやガレージ付きのこちらのアパートは家賃が月4万5,000ドル(約623万円ほど)となっており、寝室が4つ、バスルームが5つという豪華な間取りとなっている。

https://www.corcoran.com/
https://www.corcoran.com/

物件の説明では「I rent a place on Cornelia Street」と「Cornelia Street」の歌詞とともに「そうです。この家であの曲が生まれました」とテイラー・スウィフトが実際に住んでいたことが記載されている。間取りや部屋の写真はギャラリーから見ることができる。

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テイラー・スウィフト

アーティスト情報

1989年12月13日生まれ、アメリカ・ペンシルベニア州出身。グラミー賞を10度受賞。グラミー賞で最も栄誉のある「年間最優秀アルバム賞」を当時最年少(20歳)で受賞したほか、グラミー賞史上初めて女性ソロ・アーティストとして「年間最優秀アルバム賞」を3度受賞 する(受賞作品: 『フィアレス』、『1989』、『フォークロア』)。過去のアルバム作品の総売上枚数は5,700万枚以上。
過去作『フィアレス』、『スピーク・ナウ』、『レッド』と『1989』の4作連続で6週以上全米1位に送り込むという、ビートルズ以来の偉業も達成している(女性アーティストとしては初)。その他、米『Time』誌は「世界で最も影響力のある100人」の一人にテイラーを2度選出。米『ビルボード』誌による「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の最年少受賞者であり、唯一3度の受賞を果たしたアーティスト(※うち1度は「ウーマン・オブ・ザ・デケード」)。
2017年にリリースされたアルバム『レピュテーション』は初登場1位を獲得し、アメリカでの初週売上は122万枚を記録。テイラーにとってアルバム発売初週に100万枚を超えたのは『スピーク・ナウ』(2010年)、『レッド』(2012年)、『1989』(2014年)に続く4作目となり、ニールセン・ミュージック史上、4作連続で初週100万枚以上のセールスをたたき出したアーティストはテイラー・スウィフトのみ。
ストリーミングが音楽マーケットの潮流を変えていく中でも、アルバム『ラヴァー』(2019年)、『フォークロア』(2020年)はいずれも全米1位を獲得。特に『フォークロア』は全米アルバム・チャートで8週1位を獲得して、同チャートにおいてキャリア通算で計48週の首位を獲得。ホイットニー・ヒューストンの保持していた46週という記録を追い抜いて、歴代女性アーティストの最長記録を樹立。
また、ビートルズ(132週)、エルヴィス・プレスリー(67週)、ガース・ブルックス(52週)、マイケル・ジャクソン(51週)に続いて、全歴代アーティストにおけるアルバム首位獲得週ランキングの5位に浮上している。
2020年12月には『フォークロア』の続編となる自身9作目のアルバム『エヴァーモア』をリリース。70を超える国と地域のiTunesで1位を獲得したほか、シングル「ウィロー」はApple Musicで50の国と地域で1位、Spotifyの世界チャートとUSチャートでも1位を獲得。<NME>や<Consequence of Sound>といったウェブメディアから5つ星のレヴューを得ている。
2021年4月にリリースされた自身の過去作の再録版第1段となった『フィアレス(テイラーズ・ヴァージョン)』も全米1位に輝き、再録作品として史上初の快挙を成し遂げている。
翌月には英国のグラミー賞にも値するBRIT Awardsで女性初、史上3人目となる「グローバル・アイコン・アワード」を受賞する。

(引用)https://www.universal-music.co.jp/taylor-swift/biography/

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