タグ一覧:#ジン・ロック・ライム(2件)
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黒羽麻璃央、蓮佛美沙子らと浮き彫りにする現代人の苦悩とは 髙木雄也が全身全霊で体現する“叫び”にあなたは何を思う?舞台『ジン・ロック・ライム』開幕
2026.03.12 20:00
アイドル、俳優、ミュージシャン──。表舞台でスポットライトを浴びるあの人々の心の内を、私たちは知らない。その笑顔やポジティブな言動の裏に、じつは何を抱えているのか。華やかな世界に生きる孤独な「スター」の本当の心の内を、私たちは誰も知らない。 髙木雄也が主演を務める舞台『ジン・ロック・ライム』が、3月10日より開幕。“近代演劇の父”とも称されるノルウェーの劇作家、ヘンリック・イプセンの代表作のひとつである『ヘッダ・ガブラー』を下敷きに、現代人の心の暗部に光を当てる。人気ロックミュージシャン・ジン(髙木)の心の叫びと、これに呼応する人々の姿を描いた作品だ。 2024年に上演された『東京輪舞』に続き… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82305/"></a>
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共演は黒羽麻璃央や蓮佛美沙子ら、音楽は曽我部恵一が担当 髙木雄也がロックスター役で山本卓卓と再タッグ、白井晃演出『ジン・ロック・ライム』上演決定
2025.11.20 04:00
髙木雄也の主演舞台『ジン・ロック・ライム』が2026年3月10日(火)よりPARCO劇場にて上演されることが決定。東京公演の後は広島・愛知・大阪・福岡で巡演される。 近代演劇の父とも称されるノルウェーの劇作家イプセン(1828〜1906)が1890年に発表した『ヘッダ・ガブラー』は、封建的な社会規範に縛られた人妻ヘッダが頑迷な社会と人間関係の中で自らを貫こうと希望と絶望に揺れ動き、ついには破滅に突き進む姿を描くリアリズム演劇の傑作。今回はそんな19世紀を代表する戯曲を大胆に再構築し、今に響くリアルな会話劇として上演する。 今作の主人公は、人気ロックミュージシャンのジン。彼はライブで我を失い、そ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77417/"></a>