山野海
1965年9月16日生まれ、東京都出身。
幼少期に劇団若草に入団し、子役として活動。99年からふくふくやを主宰し、看板女優として全公演に出演、竹田新名義でふくふくや全作品の脚本を担当する。20年、津軽三味線奏者の小山豊と新ユニット・tagayas 耕すを結成。主な出演作品にドラマ『救命病棟24時』(09/CX)、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13)、『おコメの女』(26/EX)、映画『朽ちないサクラ』(24/原廣利監督)など。竹田新名義で手がけた小説「最高のおもてなし!」、「向こうの果て」が幻冬舎から刊行されている。
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世の中の“普通”は誰のもの?安田が企画に込めた思いとは安田章大×のんW主演映画『平行と垂直』8月公開決定、“ASD”の兄と結婚控えた妹の心温まる物語
2026.02.13 07:00
SUPER EIGHT・安田章大とのんがW主演を務める映画『平行と垂直』が8月28日(金)に公開されることが決定した。 本作は、障がいのある兄と結婚を控える妹が紡ぐ心あたたまるヒューマンドラマ。安田章大が“劇団ふくふくや”を主宰し女優としても活躍する山野海のオリジナル脚本に感銘を受けて、旧知の佐藤現プロデューサーに「これを映画化できないだろうか?」と持ち込んだことから本企画が始動した。 主人公は自閉スペクトラム症(ASD)の兄・大貴とその妹・希。大貴は清掃の仕事に就き周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っており、また、希はカウンセラーとして働きながらそんな兄を支えていた。2人の生活は変わ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81150/"></a>