大鶴佐助
1993年11月14日生まれ、東京都出身。
2005年、12歳の時に映画『ガラスの使徒』でデビュー。劇団ヒトハダ座長。近年の主な出演作に、舞台:『サド侯爵夫人』(26/演出:宮本亞門)、『十二夜』(25/演出: 森新太郎)、『少女仮面』(25/演出:渡辺えり)、『ヴェニスの商⼈』(24/演出:森新太郎)、劇団ヒトハダ第2回公演『旅芸人の記録』(24/演出:鄭義信)、『ハムレットQ1』(24/演出:森新太郎)、『ジャズ大名』(23/演出:福原充則)、NODA・MAP第26回『兎、波を走る』(23/演出:野田秀樹)、『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』(23/演出:白井晃)、『気づかいルーシー』(22/演出:ノゾエ征爾)、『パンドラの鐘』(22/演出:杉原邦夫)、『ピサロ』(21・20/演出:ウィル・タケット)など。
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共演には音月桂、加藤梨里香、大鶴佐助、小松利昌ら井上ひさしの未上演戯曲『うま』が藤田俊太郎演出で初舞台化、小瀧望が自分だけを信じる極悪人に
2026.03.23 04:00
WEST.小瀧望が主演を務めるPARCO PRODUCE 2026『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』が、7月8日(水)~28日(火)に東京・PARCO劇場、8月6日(木)~12日(水)に大阪・SkyシアターMBSにて上演されることが決定した。 2022年3月に人気番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系列)を通して発見された『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』は、井上ひさしが「井上ひさし」を名乗る前の1959年、24歳の時に執筆した作品。東北の民話「馬喰(ばくろう)八十八(やそはち)」をベースに構築され、後の名作群にもつながる創意と若々しい生命力に溢れた本作は、これまで一度も舞台化されていない… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/83091/"></a>
PARCO PRODUCE 2026『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』

PARCO PRODUCE 2026『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』
【東京公演】
日程:2026年7月8日(水)~7月28日(火)
会場:PARCO劇場(渋谷PARCO 8F)
チケット料金:12,000円(全席指定・税込)
一般発売日:2026年5月23日(土)
【大阪公演】
日程:2026年8月6日(木)~8月12日(水)
会場:SkyシアターMBS
チケット料金:12,000円(全席指定・税込)
一般発売日:2026年7月11日(土) AM10:00~
スタッフ&キャスト
作:井上ひさし
演出:藤田俊太郎
出演:小瀧望 音月桂 加藤梨里香 大鶴佐助 小松利昌
小林きな子 小柳心 尾倉ケント 森加織
安井順平 梅沢昌代
企画・製作 株式会社パルコ