小林聖太郎
1971年3月3日生まれ、大阪府出身。
98年から劇映画の助監督として幅広く活躍。中江裕司、行定勲、井筒和幸、森崎東、根岸吉太郎など、多くの監督のもとで経験を積み、06年、大阪・十三の映画館第七藝術劇場の復活記念DV作品『かぞくのひけつ』で劇場公開作デビューを果たし、第47回日本映画監督協会新人賞、新藤兼人賞を受賞。『毎日かあさん』(11)では第14回上海国際映画祭アジア新人賞部門で作品賞受賞。その他の主な監督作品に『マエストロ!』(15)、『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(17)、『初恋 ~お父さん、チビがいなくなりました』(19)などがある。
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世の中の“普通”は誰のもの?安田が企画に込めた思いとは安田章大×のんW主演映画『平行と垂直』8月公開決定、“ASD”の兄と結婚控えた妹の心温まる物語
2026.02.13 07:00
SUPER EIGHT・安田章大とのんがW主演を務める映画『平行と垂直』が8月28日(金)に公開されることが決定した。 本作は、障がいのある兄と結婚を控える妹が紡ぐ心あたたまるヒューマンドラマ。安田章大が“劇団ふくふくや”を主宰し女優としても活躍する山野海のオリジナル脚本に感銘を受けて、旧知の佐藤現プロデューサーに「これを映画化できないだろうか?」と持ち込んだことから本企画が始動した。 主人公は自閉スペクトラム症(ASD)の兄・大貴とその妹・希。大貴は清掃の仕事に就き周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っており、また、希はカウンセラーとして働きながらそんな兄を支えていた。2人の生活は変わ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81150/"></a>