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名曲誕生の舞台裏など新場面写真10点も解禁

映画『Michael/マイケル』IMAX上映決定、パフォーマンス全27曲を圧倒的臨場感で体感可能に

2026.04.09 12:00

®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

2026.04.09 12:00

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6月12日(金)より全国公開されるマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』のIMAX上映が決定し、IMAXポスターと新場面写真10点が一挙に解禁された。

本作は人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで今なお世界中のアーティストに影響を与え続けているマイケル・ジャクソンの軌跡を描いた作品。US版予告は公開から24時間で1億1,650万回以上再生されるなど、大きな注目を集めている。

監督を務めるのは『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、製作は世界的メガヒットを記録した『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キング。主演のマイケル・ジャクソン役にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが抜擢され、幼少期を若手俳優のジュリアーノ・クルー・ヴァルディが演じる。また、父ジョセフ役にコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役にニア・ロング、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役にケンドリック・サンプソン、そして弁護士ジョン・ブランカ役にマイルズ・テラーが名を連ねた。

上映が決定したIMAX版では、高精細な映像と臨場感あふれるサウンドがまるで物語の世界に入り込んだかのような没入感が体感可能に。全27曲におよぶ名曲と伝説的なパフォーマンスがかつてないスケールでスクリーンに蘇り、観客は圧倒的な熱量のパフォーマンスを全身で浴びることができる。アントワーン・フークア監督は「最も推奨するフォーマット」と断言しており「マイケルの人生を真に感じるには、大画面で、最も壮大な形で体験する必要があります。まるでコンサート会場にいるかのような気分になるはずです」とその臨場感への自信を滲ませた。

映画『Michael/マイケル』より
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解禁されたIMAX版ポスターは、金の光に包まれたジャファー扮するマイケル・ジャクソンのシルエットとパフォーマンスを際立たせたIMAXならではの迫力を感じさせるビジュアル。併せて公開された場面写真10点は、初期ソロ時代の象徴的なパフォーマンスや名曲誕生の舞台裏を捉えたカットなど、ステージ上の輝きとその素顔が切り取られている。

また公式XおよびInstagramでは「I LOVEマイケルキャンペーン」を実施中。「#アイラブマイケル」のハッシュタグとともにマイケルにまつわる思い出やエピソード、写真・動画を投稿すると抽選で豪華賞品がプレゼントされる。

『Michael/マイケル』場面写真 ®, TM & © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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作品情報

Michael/マイケル

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Michael/マイケル

2026年6月12日(金)全国公開
配給:キノフィルムズ

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン

出演:ジャファー・ジャクソン、ュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他

提供:木下グループ

マイケル・ジャクソン

アーティスト情報

1958年8月29日、米インディアナ州ゲイリー生まれ。’66年、兄弟とともにジャクソン・ファイヴを結成、モータウンからデビューすると「帰ってほしいの」、「ABC」など次々にヒットを飛ばして70年代初めの音楽シーンを彩る。EPICに移籍してソロ転身後、’82年に発表した『スリラー』はMTV時代を象徴する凝ったミュージック・ビデオの効果も手伝って1億枚以上の驚異的なセールスを記録。その後も『BAD』『デンジャラス』とモンスター・ヒットを連発し、“キング・オブ・ポップ”として世界のポピュラー・ミュージック・シーンの頂点に君臨。シンガーとしてだけでなく、パフォーマーとして、コンポーザーとして、ダンサーとして、音楽プロデューサーとして、ビジュアル・プロデューサーとして、あらゆる分野でPOPミュージックの最高到達点を示し、後年のアーティストやクリエイターたちに計り知れない影響を与え続けている。


2009年6月25日、ロサンゼルスにて急逝。享年50歳。死後も人気は衰えず、マイケルの音楽的な偉業と、パフォーマーとしてのかけがえの無い存在感への評価、彼が生涯放ち続けたメッセージへの理解、そして何よりその人間的な魅力への共感は、国籍・人種・性別も超えたあらゆる世代に及んでいる。

(引用)https://www.sonymusic.co.jp/artist/MichaelJackson/profile/

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