2026.04.02 22:45
Photo 横山マサト
2026.04.02 22:45
シンガーソングライター・ふみのの新曲「よくあるはなし」が、テレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』の主題歌に決定した。
2026年1月11日、ちゃんみなが主宰するセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」第一弾アーティストとしてデビューしたふみの。デビュー曲「favorite song」はBillboard JAPAN Hot 100で9位、ミュージックビデオがYouTube急上昇1位を獲得するなど、“デビュー直後としては異例”の注目を集めた。さらに、路上ライブでの入場規制や各メディア出演、TikTok×Spotify「Buzz Tracker」Monthly Artistへの選出など存在感を高める中、3月13日(金)には自身初の作詞・作曲による2ndデジタルシングル「ホットライン」をリリース。アコースティックギターを基調としたシンプルなサウンドと等身大の歌詞が共感を呼び、シンガーソングライターとしての新たな一歩を提示した。
そして本日4月2日(木)には、J-WAVE(81.3FM)『GURU GURU!』内コーナー『GRUUVE BUNCH』(毎週木曜22:35〜22:45)にて、ふみのがナビゲーターを務める初のレギュラー番組がスタート。シンガーソングライターとしての視点や日常の出来事、音楽制作の裏側などを自身の言葉で届ける番組となり、その初回放送で今回の主題歌決定のニュースが本人からサプライズ発表された。

ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)を舞台に、《文字》を糸口に未解決事件の真相へ迫る新感覚の刑事ドラマシリーズ。6年ぶりの再始動となる最新作では、主演の鈴木京香が黒島結菜とバディを組み、新たな爽快ミステリーが展開していく。
楽曲「よくあるはなし」は、ふみのにとって初のドラマ主題歌であり、初の書き下ろし楽曲。ドラマの世界観に寄り添いながら制作され、繊細さと力強さを併せ持つふみののボーカル表現が物語の余韻と共に心に響く、これまでの作品とはまた異なるスケール感と情感を感じさせる一曲となっている。
ふみの コメント
こんにちは、ふみのです。
この度、『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』の主題歌を担当させていただくことになりました。
私にとって初めてのドラマ主題歌、そして書き下ろし楽曲となります。本当に本当に、光栄に思います!ありがとうございます。
『未解決の女 警視庁文書捜査官』はSeason1、Season2どちらも拝見しました。見えている事実のみを持ってしては辿り着けない真相と、文字や言葉の裏に隠された力、
日常や人の感情の奥に眠るさまざまな”未解決”に対して、それぞれが抱える想いに深く共鳴し、強く惹きつけられました。
Season3の主題歌「よくあるはなし」には私が受け取った感覚・感情を素直に吹き込んでいます。
愛を理由として正しさと間違いの境界が揺らぐ瞬間、そして”未解決”のまま残る想いや真相でさえ人間らしさと捉え、私なりの言葉で音楽にしました。
本ドラマ作品とあなたをより深く繋ぐ一曲です。ドラマと合わせて是非お楽しみください!

