4月6日開催イベントのYouTube生配信も決定
窪塚洋介×亀梨和也が明かす信頼関係とは?『外道の歌 SEASON2』バディカットとコメント解禁
2026.04.01 18:00
©DMM TV
2026.04.01 18:00
DMM TVにて独占配信されるオリジナルドラマ『外道の歌 SEASON2』より、W主演の窪塚洋介と亀梨和也が並ぶバディショットと新コメントが解禁された。
本作は渡邊ダイスケの漫画『善悪の屑』と『外道の歌』を原作に、SNS関連動画総再生数4,500万回越えを果たしたメガヒットドラマ『外道の歌』のシリーズ第二弾。主人公は小さな古書店を営む鴨ノ目武ことカモ(窪塚洋介)と島田虎信ことトラ(亀梨和也)で、2人は悪党に報復を与える復讐屋という顔をもつ。そんな2人は悪党に対し“被害者が味わった苦しみ以上の地獄”を味わわせ、徹底的にえげつない方法で追い詰めていく。
SEASON1から続く共演を通じて、互いの芝居に対する姿勢や感性を深く理解し合った窪塚と亀梨。現場での積み重ねがカモとトラという対照的なキャラクターの関係性にリアリティを与え、“静と動”が噛み合う唯一無二のバディ像を作り上げた。窪塚は亀梨との関係性について「シーズン1の撮影を始めたばかりのころ、ちょうど亀ちゃん主演の『正体』(WOWOW)を観ていたんですが、そのときに芝居にかける情熱をものすごく感じたんです。好感が持てるし、シンパシーを感じたし、その上で仕事ぶりを見ていて『こいつすげえな』と」と振り返る。また、「カモとトラの関係性も、より安心してお互いに背中を任せられるようになっているから、パートナーとして阿吽の呼吸で“カモとトラ”ができていると思います」と、SEASON1から積み重ねてきた信頼関係が現在のカモトラのバディ感を形作っていることをうかがわせた。

一方の亀梨も「僕は窪塚さんに対して、はなから絶対的な信頼感があり、そもそも飛び込んでみようと思ったのは窪塚さんがいたからだった」と窪塚に対する揺るぎない信頼をコメント。「一緒に仕事をさせてもらえるならすごく光栄なことだし、ついていきたいと思ったんです。窪塚さんが道を切り拓いていく隣で、『それなら僕はこうしよう』と考えながらの作業を、充実感を持ってやらせてもらっています。すごく心地良いです」と、バディとしての理想的な関係性を明かした。互いを認め合い、呼応するように芝居を重ねてきた2人だからこそ到達した完成形とも言えるカモトラの濃密な空気感は、SEASON2でさらに研ぎ澄まされていく。
解禁されたバディショットには静かに相手を追い詰めるカモと、荒々しく獣のように牙を剥くトラの2人が並んで立つ姿が映し出されている。また、練馬区一家殺害事件の生存者で、犯人への復讐を果たすためカモとトラのもとを訪れ行動を共にする少女・奈々子(南沙良)との一枚も公開。復讐という重い目的で結びついた関係でありながら、共同生活を送る3人は疑似家族のような距離感で、コミカルなやり取りを見せる3人の姿は本作におけるもう1つの魅力となっている。

そして4月9日(木)の配信開始に先駆け、4月6日(月)に開催される配信記念イベント・完成披露試写会がYouTubeで生配信されることが決定。当日は窪塚洋介・亀梨和也・南沙良・森崎ウィン・馬場ふみか・溝端淳平・あのらキャスト陣の舞台挨拶はもちろん、SEASON1に出演したお見送り芸人しんいちがスペシャルサポーターとしてイベント会場から本作の魅力を熱く語る予定だ。
『外道の歌 SEASON2』場面写真 ©DMM TV
