同時公開されたキャラクター相関図には生田斗真の姿も
柳楽優弥、松村北斗、池田エライザ、町田啓太らが複雑に交錯する『九条の大罪』場面写真10点解禁
2026.03.19 08:00
2026.03.19 08:00
4月2日(木)に配信開始となるNetflixシリーズ『九条の大罪』のキャラクター相関図と場面写真が解禁された。
原作は国民的ダークヒーロー漫画『闇金ウシジマくん』作者・真鍋昌平による最新作。「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて2020年10月より連載がスタートし、現在までに単行本は15巻刊行、累計部数400万部を突破している。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで話題の物語が、柳楽優弥主演で実写シリーズ化される。
主演・柳楽優弥が演じるのは、九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。また、九条の元で働くことになった優秀なエリート弁護士・烏丸真司にはSixTONESの松村北斗。さらに犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美を池田エライザ、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事を音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシが演じる。
監督を務めるのは土井裕泰、山本剛義、足立博の3名。脚本は根本ノンジ。ヒットメーカー那須田淳がプロデューサーを務め、クライムサスペンスジャンルで大ヒットを記録した『地面師たち』を生み出したNetflixと初タッグを組む。

配信開始に先駆け公開されたキャラクター相関図では、主人公の九条間人(柳楽優弥)を中心に現代社会の闇を象徴するキャラクターたちが網の目のように繋がっており、一筋縄ではいかない対立構造を見ることができる。九条の道徳や倫理に縛られない仕事ぶりに衝撃を受け、自身の信じる正義との狭間で揺れ動く新人エリート弁護士・烏丸真司(松村北斗)との関係に加え、厄介な案件を次々と九条のもとに持ち込む半グレ組織の壬生(町田啓太)や、NPO法人の代表を務める薬師前仁美(池田エライザ)、そんな九条や壬生を執念深く追う刑事・嵐山義信(音尾琢真)、さらには圧倒的な威圧感を放つ伏見組若頭の京極(ムロツヨシ)といった裏社会の面々に加え、「ぴえん系女子」や介護施設の裏側まで、あらゆる階層の“クセ者”たちがこの相関図に集結。そして九条と兄弟である検事・鞍馬蔵人(生田斗真)の姿もあり、その鋭い眼差しは、誰が正義で誰が悪かわからない混沌を予感させる。
併せて解禁されたのは、柳楽優弥、松村北斗、池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、ムロツヨシが演じる登場人物の関係が複雑に交錯する場面写真の数々。バディでありながら絶妙な距離感を感じさせる九条・烏丸の1枚をはじめ、マスコミに追われる九条が被害者にそっと寄り添う姿、正義を信じる薬師前と烏丸、執念の捜査を進める刑事・嵐山と壬生が対峙する緊迫の瞬間など、写真からはそれぞれのキャラクターが抱える複雑な関係性を垣間見ることができる。


さらには全身に刺青を背負い無慈悲なオーラを纏う京極や、知的な風貌の裏に狂気を滲ませる壬生の姿が強烈なインパクトを残すカットも。常識をひっくり返す法とモラルの極限で 、白黒つかない社会の裏側のリアルを生きるこの6人が魅せる、重厚な人間ドラマを期待させる全10点となっている。
