窪塚洋介&亀梨和也ら集結の特別イベントも開催決定
『外道の歌 SEASON2』新キャストにあの、鈴木紗理奈、武井壮、池内博之 4月9日2話同時配信へ
2026.03.13 18:00
©DMM TV
2026.03.13 18:00
窪塚洋介と亀梨和也がW主演を務めるDMM TVオリジナルドラマ『外道の歌 SEASON2』の第1話・第2話が4月9日(木)より配信されることが決定し、新キャストと予告映像が解禁された。
累計部数800万部を突破している渡邊ダイスケの人気漫画『善悪の屑』『外道の歌』が原作の本作は、復讐屋を営む男たちを描くクライムサスペンス。物語の主人公は小さな街で「カモメ古書店」を営む2⼈の男・カモとトラで、過去に暗い傷を背負う彼らの元には、ニーチェの著書『善悪の彼岸』を手に復讐依頼者がやってくる。キャストでは前作に続きカモ役に窪塚洋介、トラ役に亀梨和也。また、前作からの続投キャストとして南沙良、森崎ウィン、馬場ふみか、溝端淳平、杉本哲太の5人が集結し、監督として引き続き白石晃士がメガホンをとった。
さらにSEASON2では、4名の強烈な新キャラクターが登場。まずは、アーティスト・タレントとして活躍するあのが演じる“ヘテロクロミア”の近野智夏。左右で色の異なる瞳を持ち普段は左目に眼帯をしている謎多き人物で、メイドカフェで働きながら「リケジョ」と自称するなど掴みどころのない言動を見せる一方でキレ味鋭いアクションも披露する。続いて映画『キセキの葉書』(2017年)でスペイン・マドリード国際映画祭の最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木紗理奈が、朝食会メンバーの佐藤として不気味な存在感を発揮。また、武井壮が圧倒的な身体能力を武器に凄まじい暴力性を見せつける“人体破壊マニア”藤原として常軌を逸した美意識をもつ危険人物を、池内博之が“カモの過去を知る人物”として物語に大きく関わっていく幼馴染・桜内淳を演じている。
併せて解禁された予告映像はカモ(窪塚洋介)の「1秒でも長く苦しんで、1秒でも早く死ね」という冷酷な一言で幕を開け、SEASON1に続き復讐のため悪人に制裁を下すカモとトラ(亀梨和也)の姿が映し出されていく。さらに復讐支援団体“朝食会”の不穏な動きも描かれており、会議を行う佐藤(鈴木紗理奈)の姿などが捉えられたほか東京支部・榎加世子(馬場ふみか)は「朝食会が保留にしてきた罪人を捕らえないといけない」と語る。
そして薬を注射器から吸い上げ、眼帯を外して鏡を覗き込む“ヘテロクロミア”の近野智夏(あの)が登場。メイドカフェで「こう見えて、ちぃたんリケジョなんです!」と鶴巻裕(溝端淳平)に無邪気に笑う智夏は、何やら不穏な空気を漂わせる。また、“人体破壊マニア”藤原(武井壮)は人気のない場所で警察官の腕をへし折るなど圧倒的な力を見せつけるほか、“ある一片”を手に取り「美しい」と呟く。さらに古書店を訪れ「久しぶり!たけちゃん」とカモに声をかける幼馴染・桜内淳(池内博之)に対し、トラが思わず「たけちゃん?」と聞き返す場面も切り取られており、カモの知られざる過去を匂わせる意味深なやり取りとなっている。

また、最大の謎として浮かび上がるのが物語の鍵を握る謎の存在・“同一人格者”の國松。誰が演じているのかは明かされていないが、「これは戦争だよ」とほくそ笑むその姿はこれまでの復讐劇を大きな局面へと押し上げていくことを予感させる。さらにSEASON1で復讐を果たすことができなかった園田夢二(森崎ウィン)も登場。奈々子(南沙良)に「私にはこの2人が必要なんす」と緊迫の状況でカッターを向けられる場面も映し出され、「お前の家族殺した犯人は絶対にぶっ殺したる」と話すトラの言葉からもカモトラコンビの覚悟が伝わってくる。そして本作の主題歌が前作に続きクリープハイプの「生レバ」に決定し、作品世界と強く結びついた楽曲が再び物語を鮮烈に彩っていく。
さらに4月6日(月)には都内某所にて窪塚洋介、亀梨和也、南沙良、森崎ウィン、馬場ふみか、あのら主要キャストが一堂に会する配信記念イベントの開催も決定。また、3月19日(木)の18時からはSEASON1の2話と3話の特別編集版がYouTubeにてプレミア公開されるほか、「5分でわかるSEASON1ダイジェスト」も同時に公開される。
