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塩野瑛久、青木柚、斎藤工の新場面写真と30秒新予告も解禁

映画『マジカル・シークレット・ツアー』本ビジュアル、有村架純×黒木華×南沙良が金塊と自撮り

2026.03.12 07:00

Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

2026.03.12 07:00

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有村架純主演、黒木華と南沙良の共演で6月19日(金)に全国公開される映画『マジカル・シークレット・ツアー』の本ビジュアルと30秒の新予告が解禁された。

本作は、2017年に中部国際空港で主婦たちが「金の密輸」で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナル作品。夫の横領と借金を突然知った二児の母、借金を抱えた研究者、貯金ゼロの未婚の妊婦という偶然出会った3人が金密輸を通して絆を深め、それぞれの人生をやり直そうとする姿を描く。

メガホンをとったのは、『ミセス・ノイズィ』で日本映画批評家大賞脚本賞を受賞し注目を浴びた天野千尋監督。『ヒヤマケンタロウの妊娠』『佐藤さんと佐藤さん』などの話題作を世に送りだしてきた彼女が、本作ではシンガポールで大掛かりなロケを敢行し、金の密輸をめぐる魔法のような旅路を本場の空気そのままにスクリーンに投影する。

有村架純が演じるのは、突然借金を背負った二児の母・和歌子。本作が初の母親役となり、真面目に子育てに励む母でありながら金の密輸を実行していく犯罪者という2つの側面を持つキャラクターで新境地を切り開く。そんな和歌子とシンガポールで偶然出会い、ともに金の密輸をする2人の共犯者のうち、奨学金の返済に追われる借金600万の研究員・清恵役には黒木華。もう1人の共犯者で、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由を演じる南沙良は本作で初の妊婦役に挑む。

解禁された本ビジュアルは、非日常の「金密輸」を通して手に入れた危うくも眩しいひと時を鮮烈に切り取ったもの。密輸をするために手に入れた金塊をかじり楽しそうに写真を撮る3人は、人生の絶頂に立ち、眩いばかりの笑みを浮かべている。そして屈託のない3人の笑顔には「罪という秘密が、人生を変える―」というコピーが添えられており、スリリングかつエモーショナルな物語を予感させるビジュアルが完成した。

映画『マジカル・シークレット・ツアー』30秒本予告

また、併せて解禁された30秒予告は「金の密輸」で犯人が逮捕されたという衝撃のニュースから始まる。苦境に立たされ、連れてこられたシンガポールでの「闇バイト」=「金の密輸」が成功したことに味をしめた3人は、自分たちで密輸を始めてしまう。今まで手にしたことのない自由とお金に翻弄され、人生を取り戻すように日々を謳歌していく3人だったが、次第に暗雲が立ち込めていく。

さらに3人の脇を固める塩野瑛久、青木柚、斎藤工の新場面写真も解禁。横領をしたことで会社を解雇される和歌子(有村)の夫・高志(塩野瑛久)は、自身の横領と借金が引き金となり、妻・和歌子が密輸を始めることに。さらに清恵(黒木)の同僚研究者・椎名(青木柚)は、先輩である清恵を飛び越えた研究成果を出し、海外の有名大学のラボへ移籍することになる。そして塩野演じる高志の上司・田ノ上(斎藤工)は、横領をされた会社の経営者という立場と、窮地に追いつめられた和歌子・高志夫妻を助けたい思いのはざまで逡巡する。

和歌子(有村架純)の夫・高志役の塩野瑛久
清恵(黒木華)の同僚研究者・椎名役の青木柚
高志の上司・田ノ上役の斎藤工

さらに本作のムビチケオンラインが明日3月13日(金)午前10時より発売決定。購入特典では、解禁されたメインビジュアルを使用したオリジナルスマホ壁紙がプレゼントされる。

ムビチケオンラインの購入はこちら:
https://ticket.moviewalker.jp/film/092337?from=official

映画『マジカル・シークレット・ツアー』場面写真 Ⓒ2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

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作品情報

マジカル・シークレット・ツアー

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

©2026「マジカル・シークレット・ツアー」製作委員会

マジカル・シークレット・ツアー

2026年6月19日(金)公開
配給:アスミック・エース

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

出演:有村架純
黒木 華/南 沙良
塩野瑛久 青木 柚/斎藤 工

監督:天野千尋
脚本:天野千尋 熊⾕まどか
製作幹事:murmur ⽇本映画放送
企画:カラーバード
制作プロダクション:エピスコープ

1993年2月13日生まれ、兵庫県出身。
映画、ドラマ、CM、雑誌などに数多く出演。2010年テレビ朝日ドラマ『ハガネの女』でドラマ初出演。『ビリギャル』(15)で主演を務め、日本アカデミー賞優秀主演女優賞・新人俳優賞をW受賞。『ひよっこ』(17/NHK 連続テレビ小説)で主演を務め、『花束みたいな恋をした』(21)では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した。近年の主な出演作に『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(22/TBS)、『月の満ち欠け』(23)『どうする家康』(23/NHK 大河ドラマ)、『ちひろさん』(23)などに出演。『さよならのつづき』(24/Netflix)、『海のはじまり』(24/フジテレビ)、『花まんま』(25)、『ブラックショーマン』(25)などがある。

1990年3月14日生まれ、大阪府出身。
2010年、NODA・MAP番外公演『表に出ろいっ!』でデビュー。その後映像作品にも活躍の幅を広げ、『シャニダールの花』(13)で第87回キネマ旬報ベスト・テンの新人女優賞を受賞。『小さいおうち』(14)で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞した。主な出演作品に、『日日是好日』(18)、「凪のお暇」(19/TBS)、『先生、私の隣に座っていただけませんか?』(21)『僕の姉ちゃん』(22/TX)、『せかいのおきく』 (23)、「下剋上球児」(23/TBS)、『アイミタガイ』(24)、『光る君へ』(24/NHK 大河ドラマ)などがある。

2002年6月11日生まれ、東京都出身。
映画『幼な子われらに生まれ』(2017年8月公開)で俳優デビュー。初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018年7月公開)で、報知映画賞、ブルーリボン賞ほか数々の映画賞を受賞。
近年の出演作に、映画『この子は邪悪』(主演)、映画『愛されなくても別に』(主演)、NHK大河ドラマ『光る君へ』、DMM TVオリジナルドラマ『外道の歌』、ABEMA✕Netflixドラマ『わかっていても the shapes of love』などがある。
主演映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』が現在公開中。待機作として、主演映画『禍禍女』(ゆりやんレトリィバァ監督作品・2026年2月6日公開)、ヒロインを務める香港映画『殺手#4』がある。

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