2026.02.27 12:00
2026.02.27 12:00
7月3日(金)に自身初の日本武道館単独公演を控える奇妙礼太郎が、4月22日(水)にニューアルバム『1976』をリリースする。
日本武道館公演と同タイトルを掲げた本作は、今年で50歳の節目を迎える奇妙礼太郎にとって6作目となるスタジオアルバム。TBSドラマストリーム『終のひと』主題歌「愛がすべてのこと」、塩分チャージCMタイアップソング「元気でやってるか」など新曲8曲のほか、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団の時期より歌唱している「オー・シャンゼリゼ」「愛の讃歌」、昨年のビルボードライブでも披露され話題となった「いとしのエリー」、自身の人気曲「わたしの歌」のセルフカバーを加えた全12曲が収録される。
また、アルバムから「オー・シャンゼリゼ」の先行配信が本日2月27日(金)よりスタート。奇妙礼太郎BANDのバンドマスター・中込陽大をはじめとしたバンドによる新録バージョンとなり、太陽を射抜くような伸びやかなハイトーンで表現されたシャンソンの名曲を、4リズムの演奏とホーンセクションが鮮やかに彩った音源となっている。
アルバム『1976』は本日より全国CDショップにて予約受付がスタート。早期予約特典では特典用に録音した弾き語り音源2曲を収録した特典CDがプレゼントされるほか、各チェーン別特典及びファンクラブ特典では先着で絵柄別のフォトカードがプレゼントされる。

そして「奇妙礼太郎 日本武道館 単独公演”1976”」の第1弾ゲストとして、2023年リリースの『奇妙礼太郎』でフィーチャリングとして参加したヒコロヒー、奇妙がボーカル・ギターを務める天才バンドでも活動を共にしてきた盟友Sundayカミデが発表。さらに明日2月28日(土)10時より始まるチケット一般発売を前に、総勢11名となるバンドメンバーも明らかとなった。
奇妙礼太郎 ニューアルバムについてコメント
こんにちは
新しいアルバムが出ます、その名も「1976」。
たぶん50年かけて作りました。
愛してやってください。
奇妙礼太郎
「オー・シャンゼリゼ」先行配信はこちら:
https://jvcmusic.lnk.to/LesChamps-Elysees

