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湊ゆず書き下ろしの主題歌流れる予告編&場面写真も一挙解禁

中島瑠菜&大島美優W主演、“自分だけの宝物探し”を応援する映画『ザッケン!』4月3日公開決定

2026.02.17 12:00

Ⓒ2026上村奈帆・モノガタリラボ・プクプク/小学館/『ザッケン!』製作委員会

2026.02.17 12:00

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中島瑠菜と大島美優のW主演映画『ザッケン!』の公開日が4月3日(金)に決定し、予告編とポスタービジュアルが解禁された。

東京都立日比谷高校に実在する部活動「雑草研究部」をモチーフにした本作は、“青春不適合者”が足元の雑草から自分らしさを見つけるまでを描く青春映画。脚本家で映画監督の上村奈帆がシナリオ制作チーム・モノガタリラボと開発した同名漫画が原作で、上村自らが映画化の脚本・監督を務めた。脚本家として『書くが、まま』(2019年)や『三日月とネコ』(2024)、『市子』(23)などを手がけた上村が、本作では監督として「夢中になれない」「自分がまだ何者かわからない」という思春期の少女の日々を繊細かつ瑞々しく映し出す。

映画『ザッケン!』より

キャストでは、まだ自分が熱中できることが見つからない自称“青春不適合者”の高校1年生・ゆかりを中島瑠菜、雑草マニアの同級生・みみ(別名・ドクダミちゃん)を大島美優が演じるほか、本作が映画初出演となる八神遼介(ICEx)、グラビア界でも絶大な人気を誇る豊島心桜、『恋愛裁判』(2025年)での演技も高い評価を集めた仲村悠菜(私立恵比寿中学)などフレッシュなキャスト陣が集結。そして脇を固める俳優陣には中島歩、板谷由夏、土屋伸之(ナイツ)、岡本信人といった実力派が名を連ねる。さらに雑草の監修は、バラエティ番組などでも活躍する日本有数の野草愛好家〈のん365日野草生活®〉が担当。道ばたの草花の名前や効能を季節の変化とともに紹介し、自然との共生や足もとにある豊かさを伝えている彼女と『ザッケン!』原作者である上村監督のタッグにより、ためになる雑草雑学も盛り込まれた春にピッタリの青春映画が誕生した。

映画『ザッケン!』予告編

ドクダミちゃんこと、徳田みみ(大島美優)が満面の笑みで「こちら雑草研究部です!」と挨拶するシーンから始まる予告編。ある時は校庭を歩こうとする杉野ゆかり(中島瑠菜)を静止し「こちらドクダミ生えていますんで」と雑草たちを守ろうとしたり、雑草を見ながらしゃべったり、雑草でお茶を作ったりと、風変わりだけど驚くほど真っ直ぐでピュアな心を持つドクダミちゃんに、ゆかりは少しずつ心を開いていく。

そんなドクダミちゃんの願いは、“雑草研究部=ザッケン”の復活。両親や先生たちは将来に役に立つ部活を勧めるが、ドクダミちゃんの熱量に戸惑いながらもゆかりは彼女とともにザッケンの復活を目指し活動を始めることとなる。しかし野球やダンス部などを見て「あれが主人公なら、こっち(雑草研究部)はモブでしょ」と卑屈な考えが抜けないゆかりに、「このタンポポを主人公にみたら、走っている人たちは背景に見えました」と独自の視点を語るドクダミちゃん。「ザッケンは好きなことを、好きでいていい場所です」と胸を張るドクダミちゃんの姿に刺激され、ゆかりも「このままじゃ嫌だ!」と自分の“好き”を見つける一歩を踏み出していく。

映画『ザッケン!』より

そして予告編に流れる本作の主題歌は、湊ゆずが書き下ろした「雑草図鑑(読み:たからものずかん)」。「“自分だけの宝物を探す旅”を続ける事は簡単ではないけれど、自分を信じて進み続ける」という勇気をくれる主題歌となっており、併せてビタミンカラーの黄色が目を引くポスタービジュアルと場面写真も一挙解禁された。

湊ゆず(主題歌担当)コメント
今回主題歌を書き下ろさせていただいたシンガーソングライターの湊ゆずです。
ほのかにむず痒さや甘酸っぱさを感じ、やんわりと心が解けるような作品に携われてとても嬉しいです。
この作品に触れた皆様の人生が雑草(たからもの)に溢れ、息吹きまくることを私も願っています。

湊ゆず

映画『ザッケン!』場面写真 Ⓒ2026上村奈帆・モノガタリラボ・プクプク/小学館/『ザッケン!』製作委員会

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作品情報

ザッケン!

Ⓒ2026上村奈帆・モノガタリラボ・プクプク/小学館/『ザッケン!』製作委員会

Ⓒ2026上村奈帆・モノガタリラボ・プクプク/小学館/『ザッケン!』製作委員会

ザッケン!

2026年4月3日(金)より新宿ピカデリーほか全国順次公開
配給:SPOTTED PRODUCTIONS

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

原作:上村奈帆・モノガタリラボ
漫画:プクプク「ザッケン!」(小学館「マンガワン」連載)
脚本・監督:上村奈帆

出演:中島瑠菜 大島美優
八神遼介(ICEx) 阿佐辰美 豊島心桜 仲村悠菜(私立恵比寿中学) 山﨑光/中村守里
中島歩 土屋伸之(ナイツ) 板谷由夏 岡本信人
音楽:入江陽
主題歌:湊ゆず「雑草図鑑」(アミューズクリエイティブスタジオ)

2006年10月10日生まれ、熊本県出身。松竹エンタテインメント所属。
2021年「松竹 JAPAN GP GIRLS CONTEST Supported by BookLive」でグランプリを受賞しデビュー。映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』(2023/新城毅彦監督)で注目を集め、『そこに光があるなら』(2023/カワイ・ヒバリ監督)などを経て、W主演作『蔵のある街』(2025/平松恵美子監督)では繊細な感情表現で新境地を見せた。
自然体の演技と透明感が持ち味で、Seventeen専属モデルとしても活躍。2025年「クラリーノ美脚大賞」ティーン部門を受賞し、次世代を担う若手女優として注目されている。

2009年11月19日生まれ、埼玉県出身。アミューズ所属。
2018年「ちゃおガール2018☆オーディション」で準グランプリを受賞し芸能界入り。日曜劇場『マイファミリー』(2022/TBS)で二宮和也の娘・鳴沢友果役を好演し注目を集める。映画『沈黙のパレード』(2022/西谷弘監督)や、連続テレビ小説『おむすび』(2024〜2025/NHK)など話題作に出演。透明感と確かな演技力で、幅広い役柄を演じ分ける期待の若手女優。

2006年11月10日生まれ、北海道出身。アミューズクリエイティブスタジオ所属。
小学2年生の頃から姉の影響で、歌・ダンス・お芝居を習い始め、様々な音楽と出会う。14歳からアコースティックギターを手にして、15歳でオリジナル楽曲を書きはじめ、札幌のLIVE HOUSEを中心に活動。地元不動産企業株式会社コムズの新CM出演「拝啓、世間様」がタイアップ楽曲としてスタート。2025年4月高校卒業と共に活動の拠点を東京へ移す。

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