2026.02.13 10:00
©2026映画『チェイサーゲームW⽔⿂の交わり』製作委員会
2026.02.13 10:00
5月15日(金)より全国公開される映画『チェイサーゲームW ⽔⿂の交わり』の第3弾となる新ビジュアルが解禁された。
本作は、ゲーム業界のリアルと⼥性同⼠の恋愛を繊細に描き、多くの視聴者から熱い⽀持を獲得したドラマシリーズ「チェイサーゲームW」の映画化。樹役の菅井友⾹と冬雨役の中村ゆりかがダブル主演を務め、ドラマから7年後を舞台とした二人の“その後”を描く。さらに娘・⽉役の岡本望来、呂部⻑役の⿊⾕友⾹、そして映画から新たに物語に加わるタクシードライバー・梢役として伊藤歩が参加。「恋」だけでは語りきれない、二人の大人のガールズラブストーリーに新たな奥⾏きをもたらす。
ドラマ『チェイサーゲームW2 美しき天⼥たち』から7年後、中学⽣になった娘・⽉と暮らす樹と冬⾬は、家事や仕事に追われる⽇々の中で、共に過ごす時間がいつしか「当たり前」になっていた。関係が“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを⾒せ始める二人。表向きは穏やかな家庭を保ち続けていたが、娘の⽉は両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。そんなある⽇、トラブルに巻き込まれた⽉はタクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬⾬は初めて互いの本⾳と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを⾒つめ直していく。
今回解禁された第3弾ビジュアルは、映画『チェイサーゲームW ⽔⿂の交わり』ならではの“関係性の深化”を感じさせる⼀枚。第1弾「愛が、邪魔する」、第2弾「愛が、邪魔して」を経て提⽰された第3弾のコピー「愛がややこしい」が⽰すものとは何か。物語が進むにつれ、より複雑なものへと姿を変えた二人の“愛”は、スクリーンで描かれる新たな物語で明らかになる。
さらに、3⽉28⽇(⼟)に開催が決定している完成報告プレミアムイベントの内容も公開された。イベントではW主演の菅井友⾹、中村ゆりかと太⽥勇監督による映画完成を記念したトークのほか、事前募集による質問コーナーやプレゼント企画などファン参加型のプログラムも予定。ほかにも様々な演出を準備しており、会場・配信それぞれで楽しめる内容が⽤意される。そしてイベント限定グッズのフルラインナップも公開され、会場販売に先駆けてECでの受付が本日スタート。また、ムビチケ前売券の販売もスタートしており、併せて充実した購入者限定特典の画像も公開となった。

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