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「チャーミングでキュートな方」ダニエル監督も太鼓判

映画『私がビーバーになる時』癒し系ビーバー役にKis-My-Ft2宮田俊哉、喜びのコメント到着

2026.02.11 06:00

©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

2026.02.11 06:00

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3月13日(金)より公開されるディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』の新たな吹き替えキャストが解禁され、癒し系ビーバー・ローフの日本版声優を宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が務めることが発表された。

『トイ・ストーリー』や『リメンバー・ミー』など、数々の独創的な“もしもの物語”を届けてきたディズニー&ピクサーが新たに贈るのは、「もしも動物の世界に入れたら」というユニークな世界を描いたファンタジーアドベンチャー。動物好きの大学生・メイベルは思い出の森が高速道路計画によって消えてしまうことを知り、大切な場所を守るために極秘テクノロジーを使ってビーバーになることを決意する。見た目はビーバー、中身は人間のまま動物の世界へ飛び込んだメイベルだが、その先に広がっていたのは人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと力を合わせ森を守るための作戦を仕掛けていく。その吹き替え版では、主人公・メイベルの日本版声優が芳根京子であることがイベントで先日サプライズ発表されたほか、“やさしすぎる”王様ビーバー、キング・ジョージの日本版声優を小手伸也が務めることも明らかになり大きな話題を呼んだ。

今回新たに発表された宮田が演じるローフは、ビーバーの姿となって動物たちの世界へ飛び込んだメイベルが出会う、のんびり屋すぎる性格の癒し系ビーバー。メイベルやキング・ジョージらと森を守るための大冒険を繰り広げ、クマのエレンに食べられそうになっても「ルールだから」と受け入れようとする“達観した”キャラクターで、アイドルとして周囲を笑顔にする心優しい人柄を持ちながらアニメやゲーム、コスプレへの深い愛を貫く宮田に重なる役柄となっている。

宮田俊哉(Kis-My-Ft2)アフレコ写真
©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

なお情報解禁に先立ち、ディズニー公式SNSでは2日前から「ビーバーに扮した正体不明の人物」の画像が連日投稿されていた。特殊メイクによる“ガチビーバー”から徐々に“イケメンビーバー”へと変化していく様子が大きな話題を呼んでいたが、本日ついにその正体が宮田であることが明らかに。イケメンキャラクターのコスプレで度々話題を生んできた宮田ならではの、特別な解禁企画となっている。

本作の監督を務めたダニエル・チョンは宮田について「宮田さんの優しく、かわいらしく、落ち着いた声はローフ役にとてもぴったりです。何があっても動じない、ある意味“達観した”キャラクターの宮田さん演じるローフは、ハチャメチャな展開が続く作品に良いアクセントを加えてくれると思います」と絶賛。USオーディションで見事役を勝ち取った宮田は、ディズニー・ピクサー作品では『リメンバー・ミー』『レミーのおいしいレストラン』『マイ・エレメント』などが好きだと語り「ローフ役を本当にやりたい!とずっと毎日のように願っていたので、決まったと聞いた時はすごく嬉しかったですね」と喜びを明かした。

また、自身が演じたキャラクターとの共通点については「割とどんな環境でもすんなり受け入れられることかなと思います。あと、ちょっと面倒くさがりなところも似てるなって思いますね」とコメント。一番お気に入りのキャラクターもローフだという宮田は「芝居をしてる最中に、笑っちゃいそうになるくらい面白くて。市長に向けてローフが口を開くところ、あそこが可愛くて、あのシーンが好きでしたね」とおすすめシーンを明かした。

映画『私がビーバーになる時』日本版本予告

さらに今回、ダニエル・チョン監督が来日し宮田との対談が実現。対談冒頭では監督から宮田へローフのイラストが描かれた色紙がサプライズでプレゼントされ、宮田は「え!かわいいー!」と感激。監督と対面した感想を聞かれると「もしかしたら怖い人なのかもしれないとか思っていたから、お会いしたら凄いキュートな方で安心しました」と緊張気味に語った。監督も「宮田さんにお会いしたら、こんなにチャーミングでキュートな方でローフにぴったりです。ローフは愛されキャラで優しいから、宮田さんがローフを演じてくださるということがとても嬉しいです」と宮田の印象を語り、二人は早速打ち解けた様子だった。

ダニエル監督はローフを演じるポイントについて「流れに身を任せて、全部はわかってないんだけれども、周りを受け入れるよ、何が来てもいいよという雰囲気を発してくれれば問題ないです」とアドバイス。宮田が「僕もあまり怒ることもないし、色んなものを受け入れて生きているので、近い部分はあるかなと思います」と自身との共通点を明かすと、監督は「とてもいいですね!」と太鼓判を押した。また、宮田がオリジナルの仮装やコスプレで話題となっていることを告げられた監督は「ローフのポイントは3つあります。ふわふわでモフモフ、とにかくまるまるっとしている、そしてあまり動きが無い、この3つをおさえたら完璧です」とローフになりきるポイントを伝授。宮田が「わかりました、じゃあいっぱい食べて太るところから始めます!」と返すと、監督は「今日の衣装も既にローフへの一歩を踏み出していますよ。コスプレが完成したら絶対に送ってください!」とノリノリで応じていた。

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作品情報

私がビーバーになる時

©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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私がビーバーになる時

2026年3月13日(金)全国劇場公開
原題:Hoppers
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

公式サイトはこちら

スタッフ

監督:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)

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