娘役の岡本望来ら追加キャスト3名&監督コメントも到着
菅井友香×中村ゆりかW主演映画『チェイサーゲームW』特報解禁、“その後”の場面写真は全10点
2026.01.30 12:00
©2026映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会
2026.01.30 12:00
5月15日(金)から全国公開される映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』から第2弾ビジュアルと特報、場面写真が一挙解禁された。
樹役の菅井友香と冬雨役の中村ゆりかがW主演を務め、ゲーム業界のリアルと女性同士の恋愛を繊細に描く本作。多くの視聴者から熱い支持を獲得したドラマシリーズ「チェイサーゲームW」の映画化となり、時間の経過とともに変化していく“いつ×ふゆ”の関係性と人生の選択に向き合う“その後”を描く。
映画の舞台は、ドラマ『チェイサーゲームW2 美しき天女たち』から7年後。樹と冬雨は、中学生になった娘・月とともに静岡県・伊東市で暮らしていた。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、二人の関係は“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始める。
お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続ける二人。しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。そんなある日、トラブルに巻き込まれた月はタクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを見つめ直していく。
キャストではW主演の二人に加え、娘・月役に岡本望来、ドラマに引き続き呂部長役を続投する黒谷友香、そして映画から新たに物語に加わるタクシードライバー・梢役として伊藤歩が参加。「恋」だけでは語りきれない、「愛とは何か」「誰かと生きるとはどういうことか」を静かに問いかける本作の物語に新たな奥行きをもたらす。
今回解禁された場面写真は全10点。冬雨が樹にそっと顔を近づける印象的なカットをはじめ、ウェディングドレス姿の二人と娘・月が仲良く写った写真が飾られた部屋のシーン、そのほか3人で食卓を囲んだり無邪気に遊ぶ姿など、物語への期待が高まるカットとなっている。

さらに監督を務めた太田勇をはじめ、7年後の月を演じた岡本望来、ドラマからの続投となる黒谷友香、映画で初登場するキャラクター・秋野梢を演じた伊藤歩からコメントが到着。そして2月13日(金)より全国の上映劇場、オンラインにて本作のムビチケ前売券の発売も決定。取扱劇場および特典などの詳細は追って公式HPやSNSにて告知される。
太田 勇(監督)コメント
月曜深夜2時35分。放送前はリアタイするのはスタッフだけじゃないかと思っていたのに……まさかまさか、2年で映画です!奇跡です。本当に、ファンの皆さまありがとうございます!!!皆さまの愛と声援が、スクリーンまで押し上げてくれました!ファンの皆さま、本当に感謝です。
今回、映画で描くのは、「ハッピーエンドのその先」。レズビアンのカップルが、子どもと一緒に暮らす——少しだけ世の中では珍しい家族かもしれませんが、描いているのは特別な出来事ではなく、恋から“暮らし”に変わった後の3人。バラの花束よりも今日の夕飯、ドキドキより今夜の睡眠、記念日よりも明日の段取り。それでも、本当の愛があれば、愛は形を変えながら育っていくはず、そんな映画です。つまり、ドラマを観ていなくても楽しめる内容です。
そして、私にとっては人生初の商業映画です。ぜひスマホではなく、映画館で観てください!
岡本 望来(林 月役)コメント
「チェイサーゲームW」シリーズに初参加させていただきました!
お母さんが2人いる環境の中で中学生になった月ちゃんがどのように成長したのか、子ども目線からの家族の形も描かれていると思います。
無邪気でとっても明るいけど、時にはしっかり者という性格であり、お母さんとママと月の一つ一つの生活を大切に撮影に挑ませていただきました。
クスッと笑えるシーンもありますので、楽しんでいただけると嬉しいです!
黒谷 友香(呂 麻美役)コメント
ドラマシリーズから呂部長を応援してくださる方々が沢山いらっしゃること、本当に嬉しく思っております。今回、映画にも呂部長が登場するということを伺った時は私自身も嬉しかったですし、呂麻美は本当に愛されてるんだなぁと感じました。映画も是非、お楽しみに!
伊藤 歩(秋野 梢役)コメント
今回、映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』に参加させていただくことになりました。
これまで樹と冬雨が丁寧に、そして大切に紡いできた唯一無二の世界観に、途中から加わるキャラクターとして不安もありましたが、現場では樹と冬雨を演じるお二人がとても優しく、そして温かく作品の輪の中へ迎え入れてくれました。いつ×ふゆの撮影は、私自身も癒される日々でした。
恋愛には、幸せな瞬間もあれば、すれ違いや迷いもあるものだと思います。
7年という時間を共に歩んできたいつ×ふゆが、これからどんな選択をし、どんな未来へ進んでいくのか——ぜひ劇場で、二人の行く先を最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』場面写真 ©2026映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会

