2026.01.14 00:00
2026.01.14 00:00
菅田将暉が、本日1月14日(水)にリリース日を迎えた新作EP『SENSATION CIRCLE』よりリード曲「Sensation Season」のMusic Videoを公開した。
音楽アーティストとしても注目される菅田が“自分の五感と真っすぐ向き合うこと”を目指したEPには、M1「Water」(第六感)、M2「Sensation Season」(触覚)、M3「universe」(聴覚)、M4「I’m in shock!!」(味覚)、M5「骸骨は踊る」(嗅覚)、M6「幸せは悪魔のように」(視覚)という、五感+“第六感”で円環を描くように配置された全6曲を収録。ソングライティング&サウンドプロデュースには菅田将暉LIVEバンドのメンバーであるDr.タイヘイ、Ba.越智俊介、Gt.西田修大、Key.工藤拓人(オノマトペル)が参加し、信頼する音楽仲間たちとオールセルフプロデュースにより制作された“完全コンセプト作品”となっている。
そのリード曲「Sensation Season」のMusic Videoは、日常の中の小さな違和感やユーモアを起点としたコンテンツ製作を得意とする映像ディレクター・aoiが監督を担当。MV公開にあたりaoiからのコメント、また今回のEPについて菅田将暉からコメントも到着した。
なお菅田将暉は1月24日(土)・25日(日)に東京ガーデンシアターにてワンマンライブ「菅田将暉 LIVE 2026」を開催予定。昨年には自身最大規模のアリーナライブを成功させ、アーティストとして次なるステージへと進んだ菅田将暉の“今”を体感できる貴重な機会となる。
菅田将暉 コメント
“五感”をテーマにepを作りました。
今どう思うか。何を感じるのか。というよりも感覚そのものを今一度確かめてみよう、そんな気持ちで作り始めました。今まで痛みをテーマに音楽と携わることが多く、歌う時も一番意識していた部分でもあります。リスナーとしても重要視していました。もちろん音楽も生活もそれだけではなく、他の感覚の輪を広げたくそんなテーマにしました。無意識に感じていることに目を向けると、自分の今が見えてきます。でもその今は、結局は自分が感じようとしてるものの集合体でしかなく、その感覚の輪を広げるのも狭めるのも己次第であり、自分の感覚なんて信用ならないものだなー、とつくづく作業しながら思いました。と、感じる時にはもう次の今が目の前にきています。更に肉体の状態も周りの環境も関わってきます。自分じゃどうしようもない瞬間もあります。そんな移り変わる感覚を豊かにすること、その中で精査していくこと、多角的に知覚することが生きる上での面白いことの一つではないか、そんなことを最終的にテーマにし、仲間たちと作り上げました。EP「SENSATION CIRCLE」(=感覚圏)、宜しくお願いします。
MV監督 aoi コメント
あの日焼肉屋で頼まれてもないのに菅田さんを隠す為にいつもよりでかく隣に座ってました。
そんな日から込められるだけの愛を込めて作った映像です。
この曲が誰かの隣人になれる手助けができたらいいなと思っています。
信じてくれてありがとうございました。

