オ・ユンドン監督が撮影前にメンバーにした“お願い”とは
シリーズ史上最も″素顔″と″本音″に迫るBE:FIRSTドキュメンタリー映画の予告解禁、新写真8枚も
2026.01.14 08:00
© B-ME & CJ 4DPLEX All Rights Reserved.
2026.01.14 08:00
2月6日(金)より全国公開されるBE:FIRSTのドキュメンタリー映画シリーズ第3弾『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』のメインビジュアルと予告編、場面写真全8点が一挙に解禁された。
2025年は「第67回 日本レコード大賞」で4年連続となる優秀作品賞を受賞し、「第76回 NHK紅白歌合戦」にも4年連続出場を果たしたBE:FIRST。デビュー5周年でもある2026年はグループ初となる単独スタジアム公演「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”」の開催を予定しており、さらなる飛躍を誓う年となる。
その記念すべき今年に公開する本作は、オーディション時から目標として掲げられていた世界進出の裏側に迫ったドキュメンタリー映画だ。これまでの『BE:the ONE』シリーズとは異なった構成で、31日間完全密着したワールドツアーでのライブパフォーマンスはもちろんのこと、帰国後のメンバーへの独占インタビュー、ツアーの裏側やオフの時間も含めたリアル・ドキュメンタリーで彼らの“素顔“と”本音“に迫っていく。

ワールドツアーを前に彼らは「世界でBE:FIRSTは通用するのか」という期待と不安、そして重圧が入り混じる中で初心に立ち返り、自分たちの音楽を全力で楽しみながら唯一無二のステージを作り上げることを決意する。映画では言葉や文化の壁を超え圧巻のパフォーマンスで各地のオーディエンスを熱狂させていく彼らの姿のほか、訪れた国の歴史や文化に触れて刺激を受ける様子やメンバー同士で過ごすオフの時間も撮影。これまでの映画以上にカメラとの距離が近く、彼らの飾らない表情やコミュニケーションを鮮明に映し出している。
さらにツアー中盤には、急遽6人体制でのパフォーマンスを余儀なくされるという不測の事態が発生。メンバーはBESTYへの想いや事態への戸惑いを吐露しながらも、逆境さえも力に変えていく彼ららしい強さを見せていく。

解禁されたメインビジュアルは、世界進出を掲げ“夢を超えていく”強い覚悟でステージに立つ“7人”の姿を切り取ったもの。『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』というSKY-HI命名のタイトルには「唯一無二のグループとしてWorld Tourという一つの夢を叶え、さらに進化を続けていく」という意思が込められており、〈初のWorld Tour いざ、正念場〉というコピーと共にBE:FIRSTの″進化″と″覚悟″の強さを表現したビジュアルとなっている。また、予告編にはワールドツアーでのパフォーマンスやバックステージの模様、オフの時間を過ごすメンバーの様子、そして”これからのBE:FIRST”としての意志を伝えるメンバーの姿を収録。さらにそれぞれの貴重なシーンを捉えたシーン写真8点も併せて解禁となった。
これまでシリーズ3作品全ての監督を務めてきたオ・ユンドン監督は、「撮影に入る前に、実はメンバーたちにひとつお願いをしました。“今回の映画では、カメラをBE:FIRSTの新しいメンバーだと思って接して欲しい”と。メンバーたちはその提案に積極的に応えてくれ、そのおかげでこれまでの作品よりもずっと親しみやすく自然なメンバーの姿を捉えることができました。これまでの映画が“アーティストとしてのBE:FIRST”を描いてきたとしたら、今回は彼らの人としての魅力を、より強く感じてもらえる作品になっていると思います」と本作について語る。なお2月8日(日)にはBE:FIRSTメンバーが登壇する舞台挨拶が開催され、お台場・横浜・埼玉の“3劇場同時に”メンバーが2人ずつ登壇した後は、全員が集結し新宿バルト9に登壇することも昨日発表となった。
公開記念舞台挨拶の詳細はこちら:
https://befirst-themovie.jp/news/778/
映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』場面写真 © B-ME & CJ 4DPLEX All Rights Reserved.

