レコーディングには小林武史ら参加、桜井和寿からコメントも
Mr.Children新曲「Again」が鈴木亮平主演『リブート』主題歌に、22年ぶりに日曜劇場を彩る
2026.01.05 04:00
2026.01.05 04:00
Mr.Childrenの新曲「Again」が、1月18日(日)夜9時から放送がスタートする日曜劇場『リブート』の主題歌に決定した。
鈴木亮平が主演を務める『リブート』は、嘘と真実が怒涛のスピードで展開されるエクストリームファミリーサスペンス。家族を愛する心優しい平凡なパティシエの早瀬陸(鈴木亮平)は、ある証拠から2年半前に失踪した妻殺しの容疑をかけられてしまう。最愛の妻を亡くし警察から追われる身となった早瀬は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため、“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。
なお、Mr.Childrenが日曜劇場の主題歌を担当するのは2004年4月期『オレンジデイズ』の「Sign」以来約22年ぶり。今回の「Again」のレコーディングには小林武史(Piano)、山本拓夫(Sax)、四家卯大(Cello)、Udai Shika Stringsが参加し、バンド4人が探求し続ける「音楽の無限の可能性」に新たな輝きを注ぎ込み、研ぎ澄まされながら常に進化を続けるミスチルサウンドが結実した楽曲を完成させた。
また、本日1月5日(月)より主題歌「Again」を使用した新ドラマ映像も公開。本ドラマは民放公式テレビ配信サービス「TVer」と「TBS FREE」、動画配信サービス「U-NEXT」にて見逃し配信の実施も決定しており、さらに本日の発表に併せて桜井和寿(Mr.Children)とドラマのプロデューサー・東仲恵吾からコメントも到着している。
そしてMr.Childrenは通算22枚目のニューアルバム『産声』を3月25日(水)にリリースすることを先日発表。4月から11月まで全国14ヵ所28公演を巡るロングツアーを開催することも決定している。
桜井和寿(Mr.Children)コメント
ハラハラと展開し続ける物語に引き込まれ、
夢中で脚本を読ませていただきました。
「緊張感」「スピード感」「憂いと強さ」それから「希望」
このドラマを構成する大切な要素を、音楽の中でも大切に表現しました。
自分はまだ物語の結末を知らず、
今はただただ放送が楽しみです。
Mr.Children 桜井和寿
東仲恵吾(『リブート』プロデュース)コメント
本作の主題歌を今回、Mr.Childrenの皆様に手がけていただくことができました。
長きにわたり、日本の音楽シーンの第一線で“人が生きる意味”や“希望のありか”を問い続けてこられたMr.Childrenだからこそ、この物語を託したい。
その想いで、企画書と台本をお渡ししました。
物語の奥深くまで読み込み、咀嚼したうえで頂いたその楽曲は、絶望の底に突き落とされながらも、それでも前を向こうとする主人公の心。かすかな希望、家族への揺るぎない愛、そして一人の人間として立ち上がる覚悟、そのすべてを力強く内包した一曲でした。
映像と重なった瞬間、このドラマの世界観を確実に何倍にも広げてくれました。登場人物たちの感情を代弁し、時に抱きしめ、時に背中を押してくれる。
作品そのものを導いてくれる存在です。
愛とは何か、生きるとは何かを真正面から問いかけ、そしてそっと希望を差し出してくれる。
本作にとって、かけがえのない、運命の一曲です。
どうか、その響きとともに、本作の世界を最後まで見届けてください。
