2026.01.01 17:00
2026.01.01 17:00
木村拓哉主演映画『教場 Reunion』の配信が本日1月1日(木)17時よりNetflixにてスタートし、その主題歌がUruの楽曲「心得」であることが明らかになった。
『教場 Reunion』の原作は、警察学校の実態を描いた長岡弘樹のミステリー小説『教場』シリーズ。「未来の警察官を育成する警察学校=『教場』」を舞台に、冷酷無比な鬼教官・風間公親(木村拓哉)と、さまざまな想いを抱いて入学してきた生徒たちの対峙を描く。
同シリーズでは2020年に放送されたスペシャルドラマ『教場』を皮切りに、2021年に第2弾『教場II』、2023年4月クールに風間公親の誕生秘話を描いた連続ドラマ『風間公親-教場0-』がフジテレビ系月9枠にて放送された。そして連続ドラマの放送から3年の月日を経て、シリーズの集大成にして終着点となる映画プロジェクトが始動。2部作として前編『教場 Reunion』が2026年1月1日(木)よりNetflixにて独占配信、後編『教場 Requiem』が2月20日(金)より劇場で公開される。
Uruの「心得」は2023年に発表されたシングル曲で、ドラマ『風間公親-教場0-』のためにUruが作詞・作曲を手掛け書き下ろした清廉なバラード。静けさの中に確かな意思を感じさせる楽曲はドラマの重厚なストーリーとともに話題を呼び、象徴的な一曲として今回再タッグを組むこととなった。
Uruは2025年に「午後の紅茶 おいしい無糖」CMソング「春 ~Destiny~」、映画『おいしくて泣くとき』主題歌「フィラメント」、ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、TVアニメ『永久のユウグレ』オープニングテーマ「プラットフォーム」と5曲のシングルをリリース。また先日には、2026年1月30日(金)に公開される映画『クスノキの番人』の主題歌をback numberの提供楽曲「傍らにて月夜」で務めることも発表されている。
