2025.04.02 18:00
2025.04.02 18:00
Netflixにて独占配信中の韓国ドラマ『おつかれさま』に出演するIU、パク・ボゴム、ムン・ソリ、パク・ヘジュン、キム・ソンホのインタビュー映像が解禁された。
韓国で“国民の妹”と称される人気歌手で俳優のIUと、“国民の彼氏”とも言われるパク・ボゴムの初共演作となる本作は、1960年代の済州島から2025年のソウルを舞台に、自由奔放なエスンと一途な幼馴染グァンシク、そしてその周囲の人々の人生の軌跡と絆を描く。『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』のキム・ウォンソク監督と『椿の花咲く頃』脚本家のイム・サンチュンのタッグによる本作は、配信開始以降4週連続でNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)入りを達成。時代の流れとともに変わりゆく風景の中で家族のかたちと愛の深まりを丁寧に綴った物語は、先週末ついに完結を迎えた。
(※以下、ネタバレを含みます)
解禁された映像では、IUとパク・ボゴムが若かりし頃のエスンとグァンシクとして、ムン・ソリとパク・ヘジュンが年を重ねた2人として登場し、インタビューに答える姿が映し出される。エスンは「グァンシクは毎日私について回る。なぜかいつも彼が隣にいるんです」と語り、一方のグァンシクは「エスンは初恋の人で、10歳の頃からずっと彼女の隣にいました」と語り、駆け落ちや結婚、出産に至るまでの2人の日々を告白。エスンは「結婚生活は楽ではなかった」とも語るが、妻と娘を養うために漁師になることを決意したグァンシクや、祖母や周囲の支えがあったからこそ人生を築くことが出来たと振り返る。

また、2人の娘であるクムミョンについても触れられており、IUがクムミョン役としても映像に登場。両親からの愛情に支えられ、ソウルの大学進学という夢を叶えた背景が明かされていく。大学進学後は、キム・ソンホ演じる劇場で働く画家・チュンソプとの出会いもあり、新たな人間関係が描かれる。
そして終盤には、ムン・ソリ演じる年を重ねたエスンがIU演じる若かりし日の自分と対面し、「大変な時もあったけど振り返ってみればいいことはたくさんあった。だから心配ない。グァンシクはいつものように隣にいるし、おばさんたちもついている。家族もできるし、想像以上に人を愛するようになる。だから安心して。それが人生よ」人生の旅路について自らに語る場面も。野菜も売れない恥ずかしがり屋の少女だったエスンが家族のためなら何事も成し遂げられる母親へと成長してきた変化、年を重ねても変わらないエスンとグァンシクの“愛”と“絆”の深さに感じ取れる内容となっている。
