「自信を持って頑張りました」と本日は宮世21歳の誕生日
宮世琉弥が全女子憧れのシチュエーションを届ける『顔だけじゃ好きになりません』新場面写真解禁
2025.01.22 09:00
Ⓒ2025『顔だけじゃ好きになりません』製作委員会
2025.01.22 09:00
宮世琉弥の初単独主演映画で、3月7日(金)に全国公開される『顔だけじゃ好きになりません』の新場面写真が解禁された。
2020年から連載中の安斎かりんによる大人気少女コミックスを映画化した本作は、顔が良すぎる最強青髪イケメンとド面食いヒロインのラブコメディ。映画やドラマに引っ張りだこな若手俳優・宮世琉弥が顔が良すぎる青髪男子・宇郷奏人を演じ、ヒロイン・才南を久間田琳加が演じる。さらに中島颯太(FANTASTICS)と米倉れいあが脇を固め、映画『ライアー×ライアー』(21)や『映画刀剣乱舞』シリーズなどの耶雲哉治が監督を、ドラマ『Eye Love You』(24/TBS)でオリジナル脚本を務めた三浦希紗が脚本を担当する。
整った顔をこよなく愛するオタク女子・才南(久間田)の推しは、学校一顔が良い青髪男子・奏人先輩(宮世)。校内で推しとの遭遇を果たすが、授業をサボりすぎて退学寸前の奏人から「アカウントの“中の人”(運営)になってくれない?」と依頼を受ける。学校公式アカのフォロワー10万人達成を条件に先輩の退学が撤回されると知り、自分が“中の人”だとバレないよう極秘ミッションに挑む才南は、顔だけじゃない“こじらせかわいい”先輩の素顔を知り想いを募らせていく。
今回解禁されたのは、本日21歳の誕生日を迎えた宮世の“顔が良すぎる青髪男子”を堪能できる場面写真5点。クールでミステリアスな奏人の凛とした表情など国宝級の顔面を堪能できる場面カットを筆頭に、奏人が久間田琳加演じる才南を後ろからハグするシーンや、保健室で押し倒されちゃうシーンまで、推しからの予想外の行動にドキドキが止まらない胸キュンシーンを捉えた場面カットとなっている。
止まらない推しからの過剰供給により全女子の憧れシチュエーションが詰まった胸キュンシーン連発の本作だが、顔が良すぎるゆえのトラウマを持つ奏人は才南と出会い、少しずつ心を開き変化していく。本作でたまたま撮られた写真がバズってしまうほど顔が良すぎる青髪男子を演じた宮世は、撮影を振り返り「青髪を周りの皆さんが似合っているよと言ってくださったので、自信を持って皆さんを胸キュンさせられるように頑張りました」と語っている。