2022.11.12 18:00
さあ今回は後編です。
前編にたっぷり書いたアスレチックでは
体力はもちろんのこと
死と隣り合わせの(大袈裟)ひやひやで
消耗した精神力で
すっかりくたくた状態のわたしたち….
行きの新幹線でかるぅ〜く腹拵えの
パンをかじっただけだったので
お腹はぺこぺこ状態
嬉しいことにアスレチックの出口を出ると
目の前には屋台が何台かあり
空腹のあまりになんでもいいから食べたい状態のわたしたちにとって
そこはまるで天国!
静岡おでんや唐揚げ、焼きそば、チーズドッグなどが並ぶなか
唐揚げと焼きそばをチョイス
せっかく静岡に来たのだから静岡おでんでしょ!という気持ちも
一瞬は頭によぎりましたが
疲れた体があまりにもジャンクフードを求めて聞かなかったのです。
10個ほど入った唐揚げを
スタッフさん方とのどかとシェアして食べることになったのですがここで余談
わたしは兄弟がいなく
根っからのひとりっ子育ちなので
大人になって友達とご飯に行くまで
ひとつのメニューをみんなでシェアするという概念がなかったのです
そんなある日、居酒屋に友人たちと行き
大好きな唐揚げを注文したわたし
少しして、届いた唐揚げを自分の取り皿に運ぶ友人たち
え、、、?
わたしの頼んだ唐揚げをみんなが問答無用に食べていっている、、、?
頭がハテナだらけに、、、
シェアの概念がない人間が初めてシェアを目の前にするとこうなります。
その日を境に居酒屋では
自分が頼んだものはみんなのもの!
という暗黙のルールを学んだので
みんなで食べたら美味しそうなものをチョイスするのがいつしか上手くなっている気がするなぁ〜
そんなことはさておき
三島スカイウォークで食べた唐揚げは
タレも選び放題という
バラエティに富んだ唐揚げで
とってもおいしかったのです!
あまりの美味しさに
のどかとわたしのテンションはMAX
ひとつのものをみんなで食べて
みんなで感動を分け合えるシェア方式
考えた人に拍手を送りたい!!
と思うまでにわたしは着実に成長しているのです。
焼きそばと唐揚げという
ジャンクフードを口にしたあとは
どうしてもデザート的なものを求めてしまうという人間の本能に逆らえぬわたしたち
そんな私たちの視界にはまたまたタイミング良く最高の看板が…
“究極の生ジュース”
なんじゃそりゃ!?
これに惹かれない人いるの!?!?
YouTubeのサムネにあったら
絶対見ちゃうようなインパクト!
もちろん迷わず飲むことに。
おいしすぎる!!!ひゃーー!
おいしすぎて語彙力を失います
ひとことで表すのならば
究極の生ジュース
そう、この言葉以外で
このジュースは表すことができない!
と言うことを
飲んでみて全力で実感
釣りサムネなんかじゃないんです!
究極の生ジュースなんです!
優しそうなお店のおばちゃんによると
搾りたてのみかんをたーーーっぷり使っているんだとか…
あまりにもみかんなジュースすぎて
一瞬ここは冬のこたつの中か?と
錯覚するほどでしたね
食べることは生きること
そんな言葉があるだけあって
お腹が満たされたわたしたちの体力は
見事に大復活を遂げたのです
さあお腹も心も満たされたわたしたちの続いてのミッションは
セグウェイツアー!
ずっと乗ってみたい気持ちはあったものの
いまだ未経験だったセグウェイで
森の中を駆け抜けていくセグウェイツアー
運動神経が良い方ではないわたしは
またしても、わたしにこんなことができるのか!?とドキドキしながらも
セグウェイツアーに向けての練習がついに始まります。
そういえば先ほど
究極の生ジュースを飲みながら黄昏ていた時、
びゅんびゅんハイスピードでセグウェイを運転しまくる仙人のようなおじちゃんが
何度もわたしの視界に入り込んでいたのですが
なんとそのおじちゃんが
わたしたちの先生として
またしてもかっこよくセグウェイで
びゅーんと登場!
おじちゃんのあまりのセグウェイテクの凄さに逆に不安になったのは言うまでもないです
まずは広場のようなスペースで
セグウェイの基本操作を練習します
ついに初めてセグウェイに足を乗せると
え!めちゃくちゃこわいやん!!!
そう思ったのもほんの数十秒
あっという間にびゅんびゅん動けるようになりました
この時点でわたしたちはもう
セグウェイの虜!
自転車でもキックボードでもバイクでもない
体験したことのない乗り心地で
あまりにも楽しすぎる!
広場内をひたすら練習でびゅんびゅんと飛ばすわたしたちを見て
セグウェイ仙人おじちゃんから
ツアーへのGOサインが言い渡されました。
ついに待望のセグウェイツアーへ、、、!
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